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芽吹

Author:芽吹
特別養護老人ホーム
せせらぎのさと蔵王ブログ

ちょっと変わった特養での出来事を発信します。
気になるカテゴリからご覧下さい。たまにジャンルを変えて「施設長の呟き」も掲載していきます。

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ショック

先日、タレントの志村けんさんが亡くなりました。
あまりにもショックで私の心が穏やかではなかってので、直ぐに記事にする事ができませんでした。
元楽天監督の野村さんに続いて志村けんさんまでも。
どこか一時代が終わった虚しさがあります。

荒井注さんが1974年3月30日にドリフメンバーとして最後の出演。その翌週に志村さんがドリフの正式メンバーとなりました。ちょうど私が生まれた時なのです!
テレビっ子だった私は、物心ついた時からドリフを見て笑っていました。
今でもよく覚えているのが、父方の祖父は普段からあまり笑わない怖い祖父。そんな祖父も土曜夜8時には、晩酌しながら全員集合を見て声を出して笑っていました。子供からお年寄りまで幅広い層で笑わせる事ができる人って中々いません。ドリフの大爆笑のオープニング曲で『兄さん、姉さん、パパにママ、じいちゃん、ばあちゃん、お孫さん、揃ったところではじめよう』とあります。まさにその通りです。
特に志村さんのコミカルな表情や体の動き、何度見ても笑ってしまいます。

裏番組では、たけしさんのオレたちひょうきん族も放送していましたが私は、やはりドリフ派でした。
全員集合が終了した後も、多くの人気番組を作り上げて今日まできました。
私の中で笑いの原点はドリフにあります。特に志村さんは、笑いの神とも言えるでしょう。
業界の偉大な人達がこの世を去っていきますが、志村さんの最期がまさかコロナ感染とは・・・
悔しくて仕方がありません。祖父から始まり私の子供まで楽しませて頂きました。
本当に感謝の一言です。
コロナの影響、収束まで道のりが長いですが、とにかくこの状況を乗り越えていきたいです。

春色

恒例?!のあかりユニットの設えになります。
こちらは玄関ユニットです。
ピンクは春を連想する色ですね。
春は桜が咲くのでピンクのイメージが私は強いです。
でも桜の前に桃の花もありましたね。
DSC07313.jpg

What's this??
時たまユニットには不思議なものがある。
DSC07315.jpg

いつもの小上がりです。
ピンポイントで攻めてきましたね。
個人的に『和』が大好きとブログで14回くらい言っていますが、素晴らしい!の一言です。
何とも心落ち着く空間です。しかし、誰が持って来ているのだろう・・・当施設職員、皆さん何でも持っているんですね。
4月~5月にかけた新緑シーズンの気温、香りも好きです。
香りと言えば、名前に『香』が入る女子職員、せせらぎに数名います(^-^)
DSC07316.jpgDSC07317.jpg

注意

今日は、注意喚起ということで詐欺についてのお話をします。

下記の内容は知人から伺った県内の話です。
高齢男性のお宅に女性が訪ねて来て『水道が止まるから直ぐに3,800円払って下さい』と言われました。その男性の方は、何の疑いもなく4,000円を出してお釣りも受け取りました。
どうやらポストに入っていた水道メーターの検針表を抜き取り、それを男性に見せてお金を徴収した様です。

確かに水光熱費の検針表などポストに入っていますね。ただ、うちは口座引き落としにしています!と言ったらどうなるのか?それでも誤魔化しながら徴収するのだろうか。
高齢者を騙してお金を搾取する行為は許せないです。県内版の新聞を読んでいても毎日の様に詐欺の被害に遭っている人たちがいます。今後ますます独居世帯が増える中で高齢者を狙った悪徳商法、金品搾取は増えて行くと思われます。

ところでですが、なぜ詐欺師というのでしょう。『師』の本来の意味は、人の手本となる人、〇〇を教える人などの意味で使われます。例えば教師、医師、牧師など。詐欺師という言葉・・・何かいつも納得できません。詐欺行為を行う人、あの手この手で悪事を企み言葉巧みに人を騙す。それをもっと良い方向に使えないものか?その頭脳をもっと上手に使えば、かなりの社会貢献に繋がると思います。
ちなみに今日はエイプリルフールです。皆さん気を付けましょう!

新年度に向け

明日から新年度になります。
年度替わりは、福祉施設に限らずどちらの企業でも色々と忙しい事でしょう。

今回は、新型コロナの影響で拍車をかける様に忙しい人も多いはずです。
コロナって言葉を聞くだけで嫌になる人も沢山いると思われます。少しずつ色んな事がわかって来ましたが、それでも情報だけが右往左往している様な状況です。
当施設も2/24から面会規制し外出等の活動も自粛していますが、入居されている方々もご家族と会う事ができず不穏になられる方もいます。
学校も一部を除いては休校状態にあり、子供達にもストレスがかかります。どこかへ出掛けるのも難しいため、余計にストレスが溜まります。
ストレスと言えば厚労省の職員も大変だと思います。コロナ関係に携わる多くの職員が時間外で働き職場に泊まり込みしている人も多いとか。
マスクや消毒液を製造している社員も休日を返上し、且つ時間外労働で働いているため体調が心配です。今回の騒動で『2月から休日がなく泊まり込みも多いため、このままでは死んでしまう』とマスクを製造する会社員の声が新聞にも掲載されていました。

東日本大震災の時も感じましたが、普通の暮らしが当たり前の様でいかに贅沢か?と今回も痛感しました。人間、普段から欲を多く持たない事に尽きますね。普通の生活が出来る事に感謝し、多くの事を望まない生活をしていきたいです。

行員の苦悩

銀行の取引は、通常本人が原則ですが判断能力が低下している人、いわゆる認知症の方の場合どうしたら良いのか?そんな記事を全国紙で目にしました。
実際、認知症の人の親族らが本人の生活費、医療費などをおろす取引を求めた場合、約6割の銀行が必要範囲内で本人以外の取引にも応じている様です。
この様なケースが増加傾向にあり、特に意思能力が低い方との取引は無効になる恐れがあるので、銀行が資産を守るために取引を制限します。例えばお金の管理をする後見制度もあるが、十分に浸透していないのが現状。
上記した必要範囲内の基準は、請求書などの書類を求める、現場の個別判断、一定の金額基準などが理由の上位。
しかし、トラブルも多く本人の意思確認ができず、家族らの払い出しに応じなかったらトラブルになった、親族の払い戻しに応じた後に別の親族とトラブルになった等がある。つまり払い出しに応じても応じなくても問題が起きている実態になります。行員が一番困るのは、窓口に来た人が認知症かどうかの判断で体調により正常な日とそうでない日があり、判断能力の有無を判断できないのが問題。行員も対応に困った場合、外部機関である地域包括、警察、社協、弁護士などに相談しているとの事。
この様に基準が曖昧で各行、各行員の判断だけではなく一定の基準を設けるべきですが、ようやく全銀協で基本指針をまとめる様です。

環境

3/25の話です。
自宅前の電線に2羽のツバメが・・・
早い、早過ぎます。県内で3月にツバメを見るなんて過去にあっただろうか。
施設に出勤したら何と施設にもツバメが来ているではないか。
そう言えば裏の林でウグイスも鳴いていました。
今後、温暖化が更に進み2月頃にはツバメが来る日があるかも知れません。

話しは変わりますが、コロナ早く収束して欲しいです。
当施設も使い捨てマスクの在庫状況が厳しいので、今はハンカチなどを利用した手作りマスクで対応しています。使い捨てマスクは、全く在庫がない訳ではありませんが、仮に施設内で感染者が出た場合、1ケア毎にマスクを破棄しなければなりません。それらを踏まえて備蓄しなければいけません。
政府でも医療、介護現場で1人1枚布マスクを配布するとの事です。最近は、消毒液はもちろんのこと使い捨て手袋もメーカーで枯渇状態です。代替品で対応していますが、この状況がいつまで続くか分かりません。
東京オリンピックが延期になりました。選手や関係者には申し訳ありませんが、妥当な対応だと思います。国内でも依然として大都市を中心に感染者が出ています。感染経路が分からない方も多く、今後、学校が開校され、スポーツなどを含めた各イベント事も開催されれば、次の感染の波が押し寄せて来ると思われます。
しかし、今の状態が長引くと日本の経済が持ちません。
一方で『コロナ慣れ』なんて言葉も聞こえてきます。政府主導だけでは限界があるので、もう一度国民一人ひとりが気を引き締め直した方が良いです。

雛祭りが終わり、事務所前には既に兜が飾られています。
何気に敷物も鯉のぼりになっているではないか!
兜と言えばマジンガーZの兜甲児を思い出します。といっても私が生まれる前に放送されていたのでリアルタイムでは見た事がありません。スパロボシリーズにもよく出てきますよね。←マニアックですみません。
5月5日の端午の節句には、鎧兜を飾る家庭が見受けられましたが今はどうなんでしょうね。
鯉のぼりなどもあまり見なくなりました。
大河ドラマを見ると鎧兜も色んな種類があります。デザインは家紋などがベースになっていますが、家紋も種類が豊富です。徳川家でご存知の三つ葉葵も松平家を入れると4種類あります。

私が住む地元では、甲冑祭りや甲冑展などが開催され厚紙で作られた甲冑は、かなりクオリティーが高いです。甲冑を作る塾まで開いているようです。
物づくりが苦手な私なので是非習ってみたいですね。
DSC07303.jpg
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