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芽吹

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行員の苦悩

銀行の取引は、通常本人が原則ですが判断能力が低下している人、いわゆる認知症の方の場合どうしたら良いのか?そんな記事を全国紙で目にしました。
実際、認知症の人の親族らが本人の生活費、医療費などをおろす取引を求めた場合、約6割の銀行が必要範囲内で本人以外の取引にも応じている様です。
この様なケースが増加傾向にあり、特に意思能力が低い方との取引は無効になる恐れがあるので、銀行が資産を守るために取引を制限します。例えばお金の管理をする後見制度もあるが、十分に浸透していないのが現状。
上記した必要範囲内の基準は、請求書などの書類を求める、現場の個別判断、一定の金額基準などが理由の上位。
しかし、トラブルも多く本人の意思確認ができず、家族らの払い出しに応じなかったらトラブルになった、親族の払い戻しに応じた後に別の親族とトラブルになった等がある。つまり払い出しに応じても応じなくても問題が起きている実態になります。行員が一番困るのは、窓口に来た人が認知症かどうかの判断で体調により正常な日とそうでない日があり、判断能力の有無を判断できないのが問題。行員も対応に困った場合、外部機関である地域包括、警察、社協、弁護士などに相談しているとの事。
この様に基準が曖昧で各行、各行員の判断だけではなく一定の基準を設けるべきですが、ようやく全銀協で基本指針をまとめる様です。

COMMENT

No title

こんにちは。
銀行の行員さんも判断が難しいでしょうね。
本当にそう思います。
ケースバイケースだと思いますが、それでも一定の基準を設けるべきでしょうね。
また、もう一つ厄介なのが、認知症ではないが、金銭管理がだらしなく、できない人。
以前、後見制度のことなどを裁判所まで聞きに行ったこともあり、色々と勉強になりました。

森の端材工房様

コメント有難うございます。

そうですね、現場の行員さんだけの判断では難しいですね。
どちらにしてもクレームに繋がるのであれば尚更です。
金銭管理がだらしない人・・・そういう人は中々なおらないものです。
後見制度を上手く活用したいところですが、そちらも今後不足しそうです。

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