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芽吹

Author:芽吹
特別養護老人ホーム
せせらぎのさと蔵王ブログ

ちょっと変わった特養での出来事を発信します。
気になるカテゴリからご覧下さい。たまにジャンルを変えて「施設長の呟き」も掲載していきます。

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在宅介護について

あるブロガーさんを通して知る事が出来た池園さくらさん。
旦那様が53歳の時に認知症の疑いがあり、58歳の時に若年性認知症と診断された。
50代・・・まだまだ元気に仕事ができる年代です。今は、65歳、70歳まで働く様に国でも促している時代です。
例えば今現在、あなたのパートナーがこの若さで認知症になったら・・・と考えた事がありますか?これは想像を絶するものです。写真の書籍は、そんなさくらさんの思いや体験が記された記録になります。施設介護と違い在宅介護は、24時間本当に大変な思いをしています。ブログを読むだけでは、苦労やその背景が分からない為に書籍を購入しようと思いました。

通販で書籍を依頼しましたが、中々出版会社から手元に届かず、直接さくらさんに伺いました。そしたら何と?!自宅で保管されていた書籍2冊も送って頂きました。私、ご本人に直接お話をしてしまったため、書籍代や送料など余計な出費をさせてしまった・・・

現在、さくらさんの旦那様は、当施設同様の特養に入居されています。今日までの介護日記、メディア等で中々取り上げない真実が書かれています。確かに施設でも在宅でも、介護について良い所だけを切り取って報道している時があります。介護は、夢や希望だけでは務まりません・・・生の声を参考にするのもとても良い機会です。
さくらさんの書籍はブログ内で購入できます。介護を行っている方、これから介護をする方、色々と参考になるので関心のある方は、是非さくらさんのブログに足を運んでみて下さい。
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ご本人さんより、先日のイヴままさんを真似たそうです(^∇^)
本当に皆さん有り難い限りです。
もしかするとこの品名欄の書き方、今後全国的に流行っていくかも・・・
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COMMENT

No title

義父も58才の頃、若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。
だんだん壊れて行く義父を見ながらどうして良いのかわからず・・・
私は一緒に住んでいなかったので義父に優しく接することが出来たのですが、
義父がウンチを畳の上にして、障子や窓に投げつける出来事があった時、
私が義父を浴室に連れて行き、服を脱がして体を洗いました。
義父に優しく話しかけるとおとなしく洗わせてくれたんです。
義母は毎日の生活で疲れていてケンカばかりしていたようで
義父は義母を見ると攻撃的になってたんですよね。。。
義母は自分が看ないといけないと思い込んでたので
夫に説得してもらい義父には月に1週間だけ施設に入ってもらうことにしました。
そのうち施設に入る日が多くなっていったのですが・・・
私が義父をみていて一番辛かったのはまだらボケの時です。
義父が言った言葉で周りの人が笑い、私に何かおかしなこと言ったか?と
聞かれた時返事のしようがなくて、
悲しそうな顔をした義父を今でも覚えてます。
徘徊が始まると何度も義父を探して歩きました。
ご近所さんに認知症だということを隠さずに話していたので
履物が落ちてたり、カバンが落ちてると〇〇さんのじゃない?って
持って来てくれるようになったのですが・・・
日々の生活で一番困ることはやっぱり排泄でしたね。
所かまわずオシッコをしてたので。。。
その義父を看ていた義母は本当に大変だったと思います。
つい思い出してしまい書かせていただきました。
一日も早く認知症の薬が出来ると良いですね。
進行を遅らせる薬は出来てるようですが。
(認知症にもいろいろありますが)

No title

芽吹様

私の本の紹介がド~ンと・・・
びっくりしました!

こんな形で自分の本を取り上げてくださるなんて
本当にありがとうございます!

かねてより相談させていただいていた件ですが
本日結論を出しました。
またメールにて報告させていただきます。

芽吹様のブログに辿り着きましたこと奇跡のように感じ
そして、とても心強い思いでいます。
私の介護はまだまだ続きます
どうかこれからもよろしくお願いいたしますm(__)m

取り急ぎお礼をと思いコメント欄を使わせていただきました。

dori様

doriさん、コメント有り難うございます。

以前に仰っていた義父様ですね。さくらさん宅と同じ若年性の認知症・・・
若年性の場合、特に進行が早いと言われます。
今まで出来ていた事が、日を追う毎に出来なくなります。
周囲の家族は、そんな姿を見て悲しく思いますが、本当に大変なのはご本人です。
認知症になる原因も約50種類の疾病があります。周辺症状も様々です。
義母様も介護生活が長くご苦労されたと思います。
恐らくレスパイトとして、ショート利用されていたのですね。
介護者も精神的なストレス、心身の疲労困憊になり悲しいニュースになる事もあります。
私は、仕事での施設介護しか経験がありません。在宅介護は話しか伺っていませんので、
当事者の方々は我々が考えている以上の大変さや苦悩があると思います。

これから要介護者が更に増えていく時代です。人手不足の問題もありますが、
我々も出来る限りの支援を行っていきたいと思います。

さくら、i様

さくら、iさん、コメント有り難うございます。

大きく宣伝させて頂きました。
本は3冊あるので私ども夫婦で直ぐに呼んで、現在は事務所で回しています。
この機会に少しでも多くの方に知って頂けたら・・・と思っています。

メッセージ貰いっぱなしでスミマセン。(きちんと読んではいます)
時間がない時に慌ててメッセージを入れると、余計な事も書きそうで・汗
これからも、苦難な事もあると思いますが、楽しいこともきっとあるはずです。
参考になる様な大したアドバイスは出来ませんが、こちらこそ宜しくお願い致します。

No title

こんにちは。
さくらさんのブログや書籍、初めて知りました。
身内には、まだ認知症の者はおりませんが、そのうち、私がそうなるだろうなという予感はしています。(^^;)

でも、妻の行っているヘルパー利用者宅では、その兆候が見られる方もおられる様です。
一度、ゆっくり読ませてもらおうかなと思います。

森の端材工房様

森の端材工房さん、コメント有難うございます。

身内の介護、これから経験する方は多いかと思います。
認知症を発症するか、しないかは分りませんが、認知症に対する知識を入れる事は良いかと思います。
奥様、ヘルパーでしたね。色んな在宅にお邪魔すると思います。
さくらさんの書籍、ご夫妻で読むのも良いかと。
私も夫婦で読んでとても勉強になりました。

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