FC2ブログ
プロフィール

芽吹

Author:芽吹
特別養護老人ホーム
せせらぎのさと蔵王ブログ

ちょっと変わった特養での出来事を発信します。
気になるカテゴリからご覧下さい。たまにジャンルを変えて「施設長の呟き」も掲載していきます。

訪問者数
ごゆっくりどうぞ
現在の閲覧者数:
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
QRコード
QR

子ども支援

去年、ある講座(研修)に参加した時にとても興味深い団体のお話を伺う事ができました。
県内(主に東松島市、女川市の沿岸部)で活動しているTEDICというNPO法人。

この法人さんは、宮城県が設置した法定協議会の指定機関にもなり、子ども達に対しての支援や相談事業を行っています。
あまり表に出て来ない子ども達の不登校、家庭内暴力、自殺、経済的困窮、ネグレクト、非行などあらゆる案件を扱っています。
主な職員の構成は8名で、教職員免許、社会福祉士、精神保健福祉士、幼稚園教論、保育士、登録ボランティア200名から成り立つ。
支援チーム地域チームに分かれており支援チームが若者総合センターとして活躍。地域チームが子ども食堂やその立ち上げ支援、地域住民勉強会などを実施しています。

代表理事は、平成元年生まれの若者です。東日本大震災で故郷が被災し、被災地を訪れてた時に1人の少年(中学生)と出会いました。
そしてその少年からは『震災がきて、救われた』と耳を疑う様な言葉が。
何故ならばその少年は、震災が発生する前から家庭に問題があり食事すら満足に取っていなかった。つまりネグレクトなどの虐待を受けていたのです。避難所にいれば日に三度のご飯が食べれる、周囲の人とも話す事ができる事になります。

そして代表理事は、震災が起きる前から不幸な事は身近にあると感じ、法人を設立しようと発起したそうです。実際に扱う案件は、既に赤信号状態のものも多いですが、黄色信号状態の子どもも地域には多く存在しているそうです。
当法人としても地域福祉に力を入れています。今後、更に何らからの形で子ども支援のお手伝いが出来ればと考えています。
頂きもの
ぴょん吉さん

 

ぴょん吉さん

 

ぴょん吉さん

 

ぴょん吉さん

 

清水結衣さん

 

りきゅうさん

 

りきゅうさん

 

ponchさん

 

ponchさん

 

虹きゅーぶさん

 

OKさんたろうさん

 

OKさんたろうさん

 

TYPE MM04さん

 

まーさん

 

みーコバルトさん

 

バケツさん

 

みーコバルトさん

 

みーコバルトさん
リンク