FC2ブログ
プロフィール

芽吹

Author:芽吹
特別養護老人ホーム
せせらぎのさと蔵王ブログ

ちょっと変わった特養での出来事を発信します。
気になるカテゴリからご覧下さい。たまにジャンルを変えて「施設長の呟き」も掲載していきます。

訪問者数
ごゆっくりどうぞ
現在の閲覧者数:
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
QRコード
QR

KYT

先々月のお話かな・・・ベッドのメーカーさんをお呼びして研修を実施しました。
今回は、社名も有名ですがパラマウントさんによるKYTの研修です。
KYTなんて言うとDAI語っぽいですが・・・

K⇒危険 Y⇒予知 T⇒トレーニングになります。

このKYTは、介護をする上でとても重要です。当施設ではセンサーマットを利用されている方もいますが、センサーマットの再セットを忘れるなど、ヒヤリが多く見られたため、今回研修を行いました。
DSC05326.jpg

危険を予知しなかった事により、入居者さんが転倒、転落によるデメリットはスライドの通りです。
DSC05327.jpg

事故が起きる時のパターンです。スタッフのミスによって起きるもの、入居者さんが要因で起きるもの、どちらも未然に防ぐのがプロの仕事です。
DSC05328.jpgDSC05329.jpgDSC05330.jpg

KYTは、危険を予知するトレーニングなので、スライドの様な場面で、実際にどんな危険リスクが潜んでいるか介護士は頭を働かせます。
DSC05333.jpg

今回は、ほんの一例ですが色んな危険が隠れている事がわかります。
DSC05334.jpg

介護士は、介護技術や知識などを取り入れる事はもちろんです。ただ、現場に於いては目配り、気配りなどの気付きが凄く重要になります。
DSC05340.jpg

COMMENT

No title

芽吹さん、こんにちは。
義母を介護中はパラマウントベッドを使ってましたよ。
体を起こしたり、ベッドが上下するので掃除も楽で
大変助かりました。
センサーマットはベッドから足を下ろしたときに
強い光とチャイムが鳴るものを使ってましたが、
家で看てる間も予測出来ないようなことをするので
怪我をさせないように気を付けるのが大変でした。
人によって症状も違うので一概に言えないかもしれませんが
プロである施設の介護士の方に
家で気を付けた方がよいところを教えていただくと
助かる家族の方もいるのでは?
ふとそう思いました。
もちろん家によって違うので状況を見てになると思いますが。

dori様

doriさん、コメント有り難うございます。

介護ベッドはパラマウントが大手ですからね。
今は高齢者や介護者に負担にならない様な、かなり研究されたベッドも多いです。
センサーマットも使用されていたのですね。その人にあったセットの方法があり
調整が難しいです。少しの体動でセットしちゃうとチャイムが頻繁になったり、
緩い設定だと間に合わずご本人が転倒したりと・・・

私が前施設で、在宅介護者さんと接していた頃は、多くの情報提供をしていました。
仰る様に施設介護士は、見ているポイントも違うので助かったと思います。
しかし、今の在宅介護者さんは、勉強熱心な方も多くおり、逆になるほど~と教えられる事もあります。
貴重なご意見有り難うございました!

こんばんは

センサーマットは
実際使われているところを垣間見たことがあります。
使われる方それぞれで調整が大切なんですね。



みなさんが研修されているの心強いです( ´艸`)




No title

芽吹さん、こんにちは。
施設の課題について、その対策などを外部の専門家さん(メーカーさん)に研修を依頼されたりと、しっかりと向き合われていて、さすがだなと思いました!
センサーマットのいうものがあるんですね、初めて知りましたf^_^;
目配り気配りは人と携わるお仕事をしていると必要不可欠ですね。

No title

うちの施設も最近ケアコールの回線がアナログからデジタルに変更したことを機に離床センサーやサイドコールを大量に導入したんですが、分配コンセントのスイッチを入れ忘れたり、何らかの要因でオフになっていたり、今日も1人センサーがうまく感知せずベッドから転落されていた方がいたので、うちも一度きちんと職員を集めて講習を受けてもらった方が良いのかなって思いました。

他人のブログコメント欄で愚痴ってしまってすみません(苦笑)。

つばさぐも様

つばさぐもさん、コメント有り難うございます。

センサーマットご存知でしたか。
そうなんです、その人に合わせて段階的に調整します。特に夜勤は、職員が手薄なので瞬時に介護士が駆けつける様にしています。まぁご本人から見れば監視されている感じがするので微妙ですが、怪我されてもご本人も痛い思いをするので…

lchi様

lchiさん、コメント有り難うございます。

介護の仕事は、常に勉強あるのみです。忘れた頃に事故が発生したりするので、常に内外部の研修は取り入れています。

センサーマットは、介護士にとっても有り難いです。特に重度の認知症がある方は、転倒などのリスクも高くなるので、事前にリスクを減らさないといけません。

そして、目配り気配りは、知識や経験年数よりも大事です。特に面接時にはそこら辺を重視して見ていますね。

そんなlchiさんも、今後外部講師としてお招きするので、宜しくお願いします(^-^)

どんちゃん様

どんちゃんさん、コメント有り難うございます。

いやいや、愚痴じゃありませんよ~同業者のご意見貴重です!
どんちゃんさんの施設でもパワーアップなされたのですね。でも、どうですか正直?センサーも施設にもよりますが、頻繁に鳴ると職員もストレスが溜まるかも…(^_^;)

センサースイッチの入れ忘れあるんですよ。当施設も導入時によくありました。同じようにベッドから歩き出して転倒→骨折が過去にありました(>_<)
センサー鳴って止めて、再セットが忘れますよね。これは、徹底してクセ付けするしかないんですよね。別な方に気が向いてたり、話をしてたりしても、体が覚えていて自然と再セットするまで。

新しいものを導入した時は、足並み揃うまで大変です。でも、根気強くやれば絶対大丈夫なので頑張って下さい!

No title

うっかりすると頭をぶつけるなんてことになったら大変ですね
だからこそ誰かがついてないといけない
自分のところもお世話になっております( ̄- ̄)ゞ

みけねこ様

みけねこさん、コメント有り難うございます。

怪我をする前のリスク管理大事です(^-^)
みけねこさん宅そうでしたね。在宅では、介護者も疲弊するので、利用できるサービスは、なるべく活用した方が良いです。

プロの仕事内容を垣間見れる。これこそせせらぎさんの真髄です。普通の状況にでも置き換えられます、ゴミ箱の場所で困ったこと何度もありますからね。
仕事のミスや、気づきが少し遅れただけでも事故に直結する危険性と隣り合わせでの業務。ヒヤリハットは定期的に社内外問わずミーティングしますがKYTは1.2度くらいしか受けたことないので、私の方も活用を考えてみたいと思います。

東京でお会いした謎ブロガーさんの正体はIchiさんでしたね!話が盛り上がってそうで羨ましい。私も機会があればふらっとせせらぎさんの門をくぐってみたい。はじめは何かの業者に化けたりして笑

節約ドットコム様

ドットコム師匠、コメント有り難うございます。

有り難きお言葉・・・ドットコム師匠も全てに於いてプロですよ!ヘラクレス界?!での師匠はいますが、ブロガーさんで唯一師匠とお呼びしているのは、ドットコム師匠だけですから~私が知らない分野を何でもご存知で、常に惜しみなく情報を発信しているので、有り難く受け取っています。

この業界に於いてのリスクマネジメントは必須です。転倒⇒骨折⇒寝たきり⇒食事低下と招いてしまいます。もちろん仰る様に転倒だけで頭部を打ち付けたりと、命に直結する事もあるので尚更です。
ヒヤリハットは、どの業界でもメジャーになりましたね。KYTは、とても良いトレーニングになるので、今後是非多く取り入れてみて下さい。

謎のブロガーさんは、Ichiさんでした。話が盛り上がり時間が足りないくらいでした。そして、元もとお互いのブログを知ったきっかけは??の話になり、恐らくドットコム師匠経由だよね!と合意しました。と言う事でドットコム師匠には感謝致します!
せせらぎの門をですか?ある意味、せせらぎの門は、人生の登竜門となっておりますので、くぐる事が出来たら将来『大出世!』しますよ~
しかし、業者と化して来た場合、意外と冷たいので気を付けて下さい。その時は、帽子か胸元にでも『ドットコム』の文字を入れて頂ければ、門は顔パスできます・笑

EDIT COMMENT

非公開コメント

頂きもの
ぴょん吉さん

 

ぴょん吉さん

 

ぴょん吉さん

 

清水結衣さん

 

りきゅうさん

 

りきゅうさん

 

ponchさん

 

ponchさん

 

虹きゅーぶさん

 

OKさんたろうさん

 

OKさんたろうさん

 

TYPE MM04さん

 

まーさん
リンク