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芽吹

Author:芽吹
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ちょっと変わった特養での出来事を発信します。
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誤嚥性肺炎

日本人の死因の上位は、がんや心疾患がありますが、それに続いて多いのが肺炎になります。風邪が悪化したり喘息などで肺炎が重症になる事もありますが、介護現場で気をつける事は誤嚥性肺炎になります。誤嚥性肺炎とは、唾液や食べ物が誤って器官に入ってしまう事を指します。すると口に溜まった細菌や食べ物が器官に入り肺炎を引き起こします。

筋力は40歳頃から落ち始め、誤嚥も40代で始まる人が多いと言われています。実際に私も普段昼寝などはしませんが、どうしても睡魔に襲われた時に、自宅で座椅子を少し倒し5分くらい目を閉じるのですが、自分の唾でむせ込む事があります。普段布団で寝ている時にはならないので、座椅子の角度にもよると思うのですが・・・

誤嚥は最初、急いで食事をした時にむせ込みとして表れますが、50代、60代と年齢を重ねるにつれ飲み込む力が衰えます。誤嚥に詳しいドクターの話では、自分で飲み込む力を調べる事が出来るそうです。やり方としては、喉仏に指を当てて動きを確かめながら、30秒間に唾液を何回飲み込めるか試す方法です。8回以上であれば問題なく、3回未満だと飲み込む力がだいぶ落ちており、誤嚥に注意との事です。

喉もトレーニングが出来るそうなので、嚥下が気になる方は是非セルフ(スミマセン)で情報収集して試してみて下さい(*^_^*)

COMMENT

No title

最近、主人の両親が食事の時に、食べ物がのどに張り付いた!
と言ってせき込む事が多くなっていて。。。
すごく気になっていたのです。

これも、飲み込む力が弱くなっているせいなのかなと
この記事を読んで思いました。
ちょっと、調べてみようと思います(*^-^*)
有益情報ありがとうございます。

No title

うちの妻もご年配のヘルパー宅に食事の準備に行ったりしていますが、きんぴらごぼうも、細かく千切りにして食べやすい様に気を遣っている様です。
おばあさんは、美味しくて食べやすいと言って喜んで食べてくれる様ですが、そこの娘様は何故かその事をよく思ってない様で、ショックを受けておりました。

私自身も、何かの拍子で、ごはん粒が気管に入ってしまうことが、たまにあります。
そんな時、どうあがいても、とれないんですよね。
諦めて放っておくと、いつの間にかなくなっていますが、取る方法ご存知ですか。

No title

こんにちは。いつも訪問ありがとうございます。


実家の高齢の母も誤嚥性肺炎で入退院を繰り返しています。

高齢なので嚥下能力が落ちているので、気を付けて食べていても誤嚥してしまうようです。

喉を強くするリハビリなどもしているようですが、なかなか難しい様子です。


自分も今から喉は鍛えておいたほうがいいなと感じています。

lunetta様

lunettaさん、コメント有難うございます。

誤嚥は年齢に関係なく、ちょっとした拍子に詰まったりします。
むせ込むと言う事は、咳反射なので体の防衛機能の1つです。
高齢者になると、筋力が衰え飲み込む力もそうですが、その
咳反射も出来なくなるため、肺炎と繋がります。
寝ている間でも、自分の唾液などが器官に入ったりします。
高齢者の肺炎は、命にも繋がるため気をつけたいものです。

No title

こんにちは。

いい情報をありがとうございます。
私も、何かの拍子にむせることがあります。
ちょっとテストをしてみます。
喉のトレーニング、いつかは訪れる時のために。。。やってみます!

森の端材工房様

森の端材工房さん、コメント有難うございます。

そうですね、奥様ヘルパーさんでしたよね。
在宅で食事形態を変えるのは大変な事でしょう。
ミキサー、刻み、一口大などその人に合わせて調理しなければならないので。
介護を受ける本人よりも、意外とご家族は身体機能の低下を認めたくないものです。
もちろん、いつまでも元気な両親や祖父母でいて欲しいから、気持はよく分かりますが。
ただ、誤嚥は本当に危険なので、命に繋がる場合もあります。
そのご家族も理解してくれると良いのですが・・・

器官に入ったものを取り出すのは大変です。
咳反射が1番良いのですが、それでも駄目なら、現場ではタッピング(背中を叩く)
最悪指を入れたり、吸引機を使用する様になります。
ただ、在宅には吸引機など通常持ってないので、酷い時にはやはり受診するのが1番です。

hummu様

hummuさん、コメント有難うございます。

実家のお母様大変そうですね、我々もちょっと器官に入って咳き込むだけで苦しいから、
それが慢性的だと相当苦しいと思います。
仰る様に普段気をつけていても、筋力の低下や飲み込む力が弱くなると誤嚥を繰り返します。
今は、病院などに嚥下に対するリハビリ専門のスタッフもいますが、改善が難しいのが現状です。
食は、人間にとって楽しみの1つでもあり、生きて行く上では大事になります。
嚥下体操などもあるので、元気なうちから取り入れていきたいですね。

agriotome様

agriotomeさんでしたか。コメント有難うございます!

むせ込みは、普段の生活で皆さんある事です。
むせ込むと言う事は、体が異物を外に出す為の防衛機能です。

高齢者になると、このむせ込む事もできないので、自覚症状がなく肺炎になっている時があります。
突然高熱になり、胸のレントゲンを撮った時に気付くなど・・・
予防は何でも大切なので、是非トレーニングして下さい!

No title

私喉と胸の間に食べ物が詰まり2度救急車のお世話に
なりました。喉ではないので呼吸は苦しいですが、
いくらか呼吸はできる状態です。加齢からくるもの
ですね。喉と違って鍛錬のしようがないようです
食べ物を少量づつよく噛んで食べるしかないです。
詰まったときは水も飲めません ただじっと食べ物が
下に下がるのをまつだけです 2,3分で終わる時も
また1時間以上かかるときもあります
歳をとるって本当にしんどいことです
食べるときは姿勢をよくしてまっすぐに正面をみて
飲み込むことしかありません
入居様もこんな状態の方がいるのでは?
介護の人も大変ですね

No title

こんにちは〜♪
誤嚥性肺炎はある程度予防出来ますよ。

寝起きに舌の出し入れをして 顔や喉の筋肉を鍛え
誤嚥性肺炎の予防をしています。
こんな顔誰にも見せられないけど〜笑)

食事をする時は、 尾てい骨をピシッと立て
背筋を伸ばして真面目に食事をします(・_・;

こうすれば ある程度誤嚥は防げますよ。

けい様

けいさん、コメント有難うございます。

2度救急車ですか、それは大変な思いをしましたね。
食道の方が詰まったのですかね。
食事形態にもより、大きさだけではなく、水分が少ない
食べ物などは、健常者でも詰まりやすいので注意が必要です。
私も経験がありますが、詰まった時は水も入りませんよね。
今回は、誤嚥性肺炎の話で器官の方ですが、仰る様に食道
に詰まる事故も全国的に多いです。
介護、看護ともに色んな知識や、観察する力が必要なので
食事の時は、常に注意していきます。

優様

優さん、コメント有難うございます。

優さん流石ですね~努力されています。
仰る様に誤嚥の予防は色んな方法があります。
優さんが実践している筋肉を鍛える方法とても大事ですね。

食事の際のお話はその通りです。
健常者なら意識して出来ますね。
入居されている方は、優さんが仰る様なポジションは厳しいです。
色んな身体状況にもよりますが、基本的に円背の方が多いので・・・
貴重な情報有難うございます。

No title

こんばんは~。
お年寄りに「むせないよう、気をつけてね~」って言ってる矢先に、自分もむせてしまうことがあるヤバい私です(^_^;)
まだ、咳払いでなんとかなるので、笑いごとで済ませられますが…嚥下は肺炎になりますからね。
亡くなった父も…嚥下対策は大変でした。
晩年(胃ろうでした)は、タン吸引をサボると肺炎でしたから。母のタン吸引は半端なかったですよ!
別は症状が出て(血尿だったかな?)入院して改善されて退院できそうなときに、肺炎症状が出て(病院は時間で吸引してただけだったんでしょうね…)、微熱が続いて退院が伸び、でも、劇的に改善される感じはなくて、無理矢理退院させてもらって、うちで母が吸引しまくったら、肺の音が良くなったなんて話もあります。まあ~、父もうちに帰ってきて安心したんでしょうけど(笑)

気管に異物が入るって怖いですよね。
今は、介護予防教室の中でも嚥下予防のエクササイズなんかもされていますので…、私も頑張らないとヽ(^o^)丿

ルノー様

ルノーさん、コメント有り難うございます。

仰る様に食事以外にも、何かの拍子でむせ込む事はありますよね。その咳払いも出来ない高齢者も多いし…

ご自宅で吸引されてたのですね。在宅では四六時中様子見ないといけないので、大変だったでしょう。
今は色んな予防、トレーニングがあるので、普段から取り入れていきたいものです。

No title

芽吹さん、こんにちは。
義父がよく食事時にこの謝嚥で咳き込んでおりますが^^;
謝嚥は40代から始まる人が多いんですか。私自身も始まる可能性が出てくるってこと!?と他人事ならぬ焦りを感じました。身体のどの部分の筋力もこれから放置すれば下降の一途かと、改めて体力づくりのトレーニングの必要性を感じましたf^_^;

lchi様

lchiさん、コメント有り難うございます。

おっと、lchiさん同年代ですね。
失礼しました(^_^;)
そうなんですよ~40代から徐々に始まるとの事で、注意しなければ…
体は筋力と密接な関係なので、喉や首回りだけじゃなく、転倒防止も含め体幹そのものを鍛えたいですね。

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