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芽吹

Author:芽吹
特別養護老人ホーム
せせらぎのさと蔵王ブログ

ちょっと変わった特養での出来事を発信します。
気になるカテゴリからご覧下さい。たまにジャンルを変えて「施設長の呟き」も掲載していきます。

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週末のお話

週末にプレゼント企画のうーめんを買いにこちらへ来ました。
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宮城県白石市には、温麺会社が多数あります。
そのうちの1つ『きちみ製麺さん』では、毎年今の時期にうーめん祭りを行っています。
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9時半オープンだったのですが、開店と同時に既にお客さんが集まっていますね~
そして、お目当てのうーめんを買おうとしたら、意味が分からない事が・・・
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もちろん1番クジの方は、お約束通り金のうーめんです。
そして、2番、3番の方は写真中央のうーめんを贈ろうと思っていました。
そしたら店員さんが、『中の麺は金のうーめんと全く一緒ですから!』との事。
そうなんです、なぜかパッケージだけが別で中身は一緒?
どうりで中央の麺も美味い訳だ・・・でも、何でそんな事をする必要がある?地元の私が今まで知らなかったのだから、通販などで買う人はもっと分からないだろう。
それでネットで見てみたら中央のうーめんは、掲載されていなかった。他にも銀のうーめんもあります。ちなみに一番下の麺は、県内のスーパーなどで見掛ける廉価版的なもので、上質的なものと比較すると、ちょっと粉っぽい様な食感です。
話をまとめると、金と中央の釣鐘イラストの麺が上質で、次に銀、そして廉価版みたいな位置付けになるのか?『おい!麺屋なんでそんな紛らわしい事をするのだ!』←はい、こんな時こそアンガーマネジメントで怒らない、怒らない(*^_^*)
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そう言えば今回の当選者さん、圧倒的に西日本の女性の方が多かったです。今日発送したので、宮城県からだと2日くらい掛かるかな?もう少々到着までお待ち下さい!
仮に数日過ぎても届かない方は、一報下さいね。

尚、今回は2周年記念企画です。私が独断で感謝の気持を込めて実施したので、当選された方は、それに対するお返し等のお気遣いはなさらずにお願いします(^-^)/
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子育て支援

蔵王町のお隣である白石市では、子育て支援の一環として『こじゅうろうキッズランド』を先月21日にオープンしました。しろいしSun Parkと名付けて、付近のエリアを今後拡充させる様です。今回は、そのうちの1つとしてキッズランドに行ってみました。
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館内のマップです。対象年齢は乳幼児~小学生までです。
開館は、年末年始と毎週木曜日以外の10時~17時までです。市内、市外問わず大人、子供それぞれ300円になります。時間制限はありませんが、土日などの込み合う時は、2時間程度で入れ替えをお願いしているそうです。
無題

地元紙には、館内の遊具としては東北1となっていました。かなり大きな遊具でしたよ。
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子供たちは写真の渡りを歩きながら、2階スペースまで移動できます。ただ、親としてはデメリットもあります。遊び足りない子供に対して帰るように促しても、この渡り橋と遊具をあざ笑うかの様に行き来するので、中々つかまえる事が出来ません・笑
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こちらは、3歳から6歳くらいまでのお子さんを対象にした遊び場です。大ブロック、ボールプール、エアー滑り台などがありました。
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2階に移動すると軽食できる様なスペースがあります。ただ、自販機以外の売店はないので、食事を持ち込んで食べる様になります。
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絵本作家あべ弘士氏による、壁画ライブペイントも開催されていました。左隣りは白石市の山田市長になります。同じ山田でも某リーダーとは大違いです。
この日は、あべ氏が描いたイラストに目を入れる作業に来ていました。
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私よりも若い市長です。若いパワーで市政を頑張って欲しいです!
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絵本コーナーですね。幼い頃からの読み聞かせは大事です。
今回のキッズランド、個人的には何かもの足りない様な気がしますが、冒頭でも言いました様に今後のこのエリア(Sun Park)に期待していきたいです。
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※多くの人が写真に写っています。今回、目隠しはしていませんが、写真に写り込んで困ると言う方は一報願います。直ぐに削除致します。

地域交流

先日、おもちゃ図書館オープンについてお知らせしました。
それに先立っておもちゃ図書館を既に実施されている仙台の施設に見学に行ってきました。
社会福祉法人でおもちゃ図書館を実施しているのは、県内唯一となる施設です。
こちらの施設は、地域に開かれた取り組みをしています。
私が驚いたのは、古い法人でありながら既に地域福祉に向けて実施されていた事。

うちと同じ特養になりますが、皆さんお分かりでしょうか?喫茶スペースがあり、近所の人も自由に利用する事ができます。直ぐ隣りにはおもちゃ図書館があり、ママさん達は食事や会話も楽しむ事ができます。
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同じフロアには、美容室もあります。入居者さんはもちろん、こちらも近隣の方が利用する事ができますよ。もう一度言いますよ~ここは特別養護老人ホーム内です(^-^)/
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そしてこちらがおもちゃ図書館スペースです。
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頭上にはプラレールが走り、下はトンネルの入り口。子供はこんな感じのスペースが大好きです。
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おもちゃの貸し出しまでは実施していないそうですが、イベント時にはこども達でギュウギュウ詰めになるそうです。平日なども3名位は常に遊んでいる様です。
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他にも施設内を見学して、ちょっと目に付いたボードです。
当施設にも入居者さん向けの掲示板がありますが、こちらも細かいところに配慮された掲示板ですね。
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施設は6階建てになり、居室、共有スペースそれぞれ外の景色が素晴らしいです。
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そして最上階には、天空の城ラピュタならぬ天空館?!
そうです、天然温泉もあるのです。こちらも、もちろん一般の方が利用できるのですよ。
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仙台の展望を堪能しながらお湯に浸かる。最高じゃないですかぁ~
もう一度だけ言わせて下さい。こちらは特別養護老人ホームです!
これまで色んな所を見学させて頂き、各施設の取り組み、設備、大変参考になりました。
当施設も良いところは、どんどん吸収していきたいです。
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IN石巻②

今日は、特養施設見学のお話を(^-^)/
今年1月から入居開始のこちらの特養、名前は『花いちもんめ』さんです。何とも可愛らしく覚え易い施設名ですね。今回は、当施設を設計してくれた設計士さんが、花いちもんめさんも設計したとの事で、それ繋がりで見学させて頂きました。
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何とこちらの施設は、平屋で100床もあるのですよ~奥さん!!
敷地が約9600平方メートル、総事業費はうちの3倍・・・ってうちの事業費は〇〇です。
中廊下の端から端まで112メートル、ホームベースから約バックスクリーンまでの距離かぁ。規模が違い過ぎる・・・

館内図でも分かる様に建物は繋がっていますが、5ブロックに別れており、更に2ユニット構成になっています。あまりにも広すぎるので、各エリアには写真の様に現在地が示されています。
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玄関入って直ぐの消毒機器、理想ですね。
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今日の記事は、だいぶ絞りましたがそれでも写真が多いです。なので、短いコメントで進めますね。
まずは水回りからいってみましょう!
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チェアのまま入浴出来るのです。
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こちらの業務用洗濯機、凄く高いのですよ~しかも3台もある~(゚д゚)
日本ではこんな大きなタイプはないので、スエーデン製になります。
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もちろん家庭用洗濯機もあります。
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このタイプのトイレだと、どちら側に麻痺があっても介助者が入るスペースがあるので良いですね。
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廊下には、車椅子やストレッチャーなどが収納できるスペース。このワンポイントがあるか無いかで大違いです。
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ユニットの玄関がオシャレ~(^∇^)
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キッチンも共有スペースも広いです。立派過ぎてうちの職員も羨むなぁ・・・
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各ユニットに外からのスロープが作られているので、緊急搬送や外出時には良いですね。
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職員の休憩室もバッチリじゃないですか。自分の部屋よりも快適に過ごせるかもです。
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写真を一気に見てもらいましたが、見るもの全てが良い作り&良い設備でした。こちらの施設長さんの話では、職員不足により6ユニットしか使用していないとの事です。40床空かしておくのは運営的にも厳しいですね。どこの施設も最終的には人材の問題ですね・・・

IN石巻①

今月10日に石巻(宮城県)に行って来ました。今回は、面白い道の駅があるとの事で、道の駅と新しく出来た特養の施設見学です。
当法人は、何にでも興味があるので、色んな所を視察して今後の運営のヒントにするのです。

さて、こちらの道の駅上品の郷(じょうぼんのさと)になります。じょうひんじゃないですよ、じょうぼんと読みます。仏教などから語源が来ており最高級などを意味しています。
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位置はこちらになります。沿岸部よりだいぶ内陸に面していますね。石巻と言えば『石ノ森章太郎氏』の漫画館が有名ですね。
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敷地一角には足湯が出来るスペースもあります。
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平成17年3月にオープンし順調に来場者も増えている様です。
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館内には温泉もあり、この日は平日でしたが多くの利用者がいましたよ。
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温泉とマッサージは付きものですね。温泉で血行を良くして更にマッサージで仕上げる・・・最高じゃないですか。
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館内を進むと見た事がある名前が・・・
ここは休憩スペースですが、名前がなんと『のどか&なごみ』
お~うちのユニット名と同じじゃないか!!!
いや待て、待て、オープンは道の駅の方が早いので、当施設ユニット名の名付け親山田リーダーがパクったのでは?!早速施設に帰り山田リーダに話をすると『違いますよ!!パクっていません』と血相を変えて返答していました。怪しいなぁ・笑
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お土産コーナーの入り口は、七夕飾りでお出迎えです。
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食事所は、多くのスペースが用意されており、オープンカフェ的な場所もありました。昼食は無難にバイキングをチョイス。もちろん写真はありません(食レポ苦手なもんで)
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お土産コーナーも色んな地場産がありました。
そして、ここの空調の面白い所を発見しました。冷房が下から出てくるのです(黄色矢印)設備上こんな作りになったのか、あえてこんな設備にしたのかは分かりません。
スカートの人は気を付けて下さいね(。>ω<。)ノ
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魔よけのお面?!
木彫りの様ですが結構なお値段でした・・・
さて、記事が長くなったので、道の駅の話はここまで。
特養見学の記事は明日にしますね~
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白石うーめん

今月の行事食としてお昼にうーめんが出ました。
高齢者施設ですが、麺類としてラーメン、冷やし中華、うーめん、そば辺りは出ますね。入居者さんも麺が好きな人がいるので。

さて、読者の殆どの方は、知らないと思うこの白石うーめん。ブロガーさんの中では4名くらいは知っているかな・笑
全国的には、そーめんを食べますよね?いやいや宮城県の一部では、このうーめんを夏でも冬でも食べるのですよ~冷と温、どちらも美味しいです。
私は、小さい頃からうーめんを食べるのが当たり前だったので、初めてそーめんを食べた時は、『うん?!細い?!長い?!』と思ったほどです。
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うーめんは、そーめんと比較すると短くて若干太めの麺になります。宮城県白石市の特産で、油を使わずに作られているので、離乳食や介護食としても使用されます。食べ方としては、そーめんなどと一緒ですよ。うちでは、寒い時に汁代わりとして七味を入れて食べたりしますね。このうーめんの会社も宮城県白石市では複数あり、その会社によって味も若干異なります。中には金印の高級うーめんもあり、とても美味しいです(^∇^)
通販などもやっており、ふるさと納税で購入するのも1つの方法ですよ。
あっ?!私、白石市の回し者じゃないですから、情報の1つとして発信しています。
ちなみに地元では『う~めん体操』なんてものも流行って?!いますよ。
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白石うーめんとは、こんな感じですよ。
我が家では常にストックしています。
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こちらが金印のうーめんです。
割高になりますが、食感が最高で美味しいです。
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うーめん誕生の話が書かれています。
今から400年前に胃病を患っていた父親に親孝行の息子が作ったとの事です・・・
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福祉体験 第2弾

福祉体験ツアーの申し込みが多数あったので2週連続で開催しました。今日で福祉体験ツアーの記事は最後になるので、第2弾に参加された方々の写真を一気にアップ致します(^∇^)

3月3日開催分です
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今回の参加は男の子も多かったのですが、皆さん大人しかった印象があります。しかし、そこは大人とは違い時間が経つにつれすっかりと周りの子とお友達になっていた様子です。
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先日お話した様に東北で1位、2位を獲得した豆腐ですね。凄く濃厚でここの豆腐を食べると他の豆腐が食べれないくらい絶品ですよ。
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天気も良かったため、ゆっくりと豆腐作りを見学する事ができました。
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山も綺麗に一望出来ました。
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イチゴ農家さんの看板娘ちゃん。
看板娘だけあって髪のリボンがイチゴになっています(*^_^*)
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イチゴを持って良い笑顔ですね~CM来るぞぉ!!
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何はともあれ二週連続で無事に福祉体験ツアーを実施する事が出来ました。また別の機会に体験ツアーを企画するので皆さん参加してね。

福祉体験③イチゴ

美味しそうですね~
福祉体験ツアーの最後はイチゴ狩りですよ(^∇^)

イチゴ狩りと福祉がどう繋がっているか?と言われそうですが、『蔵王福祉の森構想』の一環となります。構想の中には、移住相談も行われているのです。早期リタイアされた方、最近では新卒の方も含め移住して農業に従事しています。蔵王町は、観光と農業の町でもあり、農業の担い手も必要としています。蔵王福祉の森構想は、高齢者も若者も障がいのある者もない者も、誰もが安心して暮らせる町づくりを目指しています。よって、移住者の方も安心して住める様な町づくりに当施設も関わっています。今は、補助金などの支援もあるため、全国的に農業女子も増えていますよね。

ちょうど3/17うちの職員が東京(有楽町)まで出向いて、移住相談、公演をやる予定です。
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イチゴ農園の方から注意事項の説明を受けて早速イチゴ狩りです。
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ハウスの中に入った途端・・・温度差によってレンズが曇りました(笑)
この時期、ハウス内外の温度差が厳しいので、農家さんも細心の注意を払っている様です。注意するとは、心臓の方がね・・・
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美味しそうなイチゴを前に、子供に限らず親御さんまでテンションが上がっていましたね。写真の電球は、白、ピンク、青とあり説明を聞きましたが忘れました・・・光合成がど~のこ~のと。
イチゴを目の前にして私もテンションが上がっていたのでしょう\(//∇//)\
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良い表情ですね~
私も食べましたが、思った通りの甘さと新鮮さで大満足。
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実は私自体イチゴ狩りが初体験でした・・・
イチゴの花ってこんな感じなんですね。
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この後、皆さん『お腹いっぱ~い』と何度も言いながら最後まで食べていました。そして帰りに2パックのお土産まで頂きました。普通にスーパーで購入すると1パックあたり1コインはしますからね。有難い体験でした。
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福祉体験② 蔵王すずしろ

場所は、蔵王すずしろ(はらから福祉会)に移動して、豆腐作り体験を行いました。
蔵王すずしろは、主に知的障がい者の方が施設に通って、豆腐、油揚げ、湯葉などを作っています。
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作り方はシンプルです。豆乳に、にがりを入れて温めるだけです。これは体験のために簡単な作り方になっていますが、実際の商品はもっと大変です。
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にがりを混ぜた後は、シェイクするのみ。
皆さんバーテンダーみたいな感じでしたよ(*^_^*)
豆腐作りは、にがりの量や混ぜ方によって仕上がりが凄く左右されるみたいです。
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仕上がりはこんな感じですよ~
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お土産として持ち帰っても良いですが、出来立てのアツアツの豆腐って中々食べる機会がありません。と言う事で皆さんその場で味見をしていました。『うわ~甘い!』『濃厚~!』と喜んでいる声があちらこちらから・・・
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それもそのはず。蔵王すずしろの豆腐は、今年度の豆腐の品評会で東北1位(絹)2位(木綿)を獲得していますから。一般の豆腐屋さんと混ざって1位と2位を獲得しているから、美味しいのはお墨付きです。ちなみに全国大会では6位に入賞したそうです。私も何度も食べていますが、凄く濃厚で美味しいですよ。
3/13放送の『マツコの知らない世界』でも豆腐の特集をやっており、全国から超激選5品でも取り上げられていました(^-^)
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昼食は、場所を移して食彩工房はらからへ~
同じはらから福祉会になります。ここで作られた給食を当施設の入居者さんが毎食食べていますよ。
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今回は、こんな感じの弁当です。もう一度言いますが、さっきの豆腐も弁当も知的障がい者の方々が毎日通って作っています。社会に大きく貢献しているのです!
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福祉体験①せせらぎ

2/24、3/3の両日福祉体験ツアーを実施しました。
小学生を対象としての親子ツアーは県内初めてで、10組(20名)募集のところ、なんと120名の応募がありました。急遽3/3も追加で行う事となり、当施設としては嬉しい誤算となりました。
2/24は、13組の親子が参加されました。

スケジュールとしては、せせらぎ(高齢者体験)⇒はらから(豆腐作り体験)⇒食彩工房はらから(昼食)⇒いちご農園(苺狩り)⇒せせらぎ(福祉の森構想講演)となりました。

豆腐を作っての持ち帰り、昼食付き、苺食べ放題(お土産2パックあり)で参加費が何と親子で1,500円です。中々リーズナブルでしょ?
今回のツアーは、盛り沢山なので3日~4日に分けてそれぞれ体験を紹介していきます。


せせらぎでは、高齢者体験と言う事で、車椅子や電動ベッド、車椅子用体重計などを体験。もちろん高齢者の気持を分かって頂くために、キッドを身に付けて参加します。
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子供達はあまり福祉用具には興味がないと思いましたが、全くの逆で皆さん興味津々で高齢者体験をしていました。
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車椅子操作は結構難しいのですが、さすが子供達は覚えるのが早い。すんなりと自走していましたね。
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男女問わず子供達は良いリアクションしていました(^∇^)
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5歳の男の子も体験していました。杖2本持ってスキーヤーみたいだね。両腕両足には重りが付いています。ちなみに麻痺を想定しているため、右側のスリッパがとても重いのです。
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大きな関節の可動域に制限をかけるため、とても歩きにくく視界もせまく、耳栓もあるため子供達も歩きにくさに驚いていました。
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電動ベッドなどは、在宅介護がない限り子供達も目にするのは初めてですね。
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最後に当法人理事長より『蔵王福祉の森構想』についてのお話がありました。
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皆さん真剣に聴き入ってましたね。
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恐竜

久しぶりに地域情報を(^-^)/

1月に私の末っ子が『これ見に行く!』と新聞の切り抜きを見せてきました。
そして先日に子供達を連れてイルミネーションを見に出掛けました。

こちらは、仙台農業園芸センターで開催されている『光の冒険 恐竜と虹の国』のイルミネーションです。1月19日から金・土・日・祝日(16:10~20:30、3月は17:10開始)3月18日まで実施されています。
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タイトル通り恐竜をモチーフにしたイルミネーションで、恐竜好きの親子ならテンション上がりそうですね。
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期間中は、音楽を聴きながらのファンタジーナイトライブや着ぐるみイベントながど開催される予定です。
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中々のクオリティーだと思いますよ。寒さにも負けず当日は多くの家族連れがいました。
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イベントの利用料金は一人600円でした。正直な感想を言うと、こども料金があっても良いのでは?と思いました。3歳未満は無料ですが、その他は一律で600円です。入場料金が100円引きになるアプリをゲートで勧められましたが、登録するのにも中々面倒…もちろんアンケート用紙にその旨をしっかり記入しました(^∇^)

普段の農業園芸センターは、市民の方に農業に関心を持ってもらい、実際に農業に触れ合ってもらう体験プログラムを実施しているセンターです。もちろん、農作物や花などを購入する事もできます。

工事の途中経過

以前に隣敷地の工事の話をしました。(前回の記事・工事中)
途中段階ではありますが、現在はこの様な形となりました。一見普通のガソリンスタンドですが、地下には大容量の燃料が埋蔵されています。東日本大震災の時にこちらの地域の燃料補給が完全にストップしました。それを教訓に震災等で燃料供給が遮断されても暫くの間燃料に困る事がありません。経済産業省(資源エネルギー庁)からも試験的に行いたいとの事で今回の施工となったみたいです。今後全国的にもこの取り組みが増えていくと思われます。何れにしても当施設にとっては有難い設備です(^∇^)
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一方で残りの敷地は、均しただけでまだ進んではいません。果たして何ができるのでしょうか?
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前回の記事同様、また写真に何か写りこんでいます・・・
瞬間移動でもしてきたのでしょうか?
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ツッコミたいところですが、無視しましょう。゚(゚^∀^゚)σ。゚
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蔵王で勉強会

☆先月の地元朝刊より☆

「蔵王福祉の森構想」で連携をしている医療法人社団「リラの会」の勉強会に参加してきました。県内でも数少ない認知症看護認定看護師の東海林さんが講師を務め認知症についての理解を深めました。別荘地域住民、施設職員など約30名が参加されました。当法人理事長より「介護が必要になっても住み慣れた家で生活できるモデル地区づくりを目指したい」と話されていました。勉強会は隔月で開催し次回開催は1月になります。
新聞写真
写真は重りやゴーグルを着用し、高齢者の状態を体験しています。モデルは当施設の有本主任&中島くんです。当施設でも今月より「地域連携室」を開設しています。今後、地域住民の福祉相談窓口として地域に貢献していきます。

福祉の仕事面談会

先日『福祉のしごと面談会』へ参加しきました。
福祉介護分野における人手不足は深刻で、労働行政に於いても喫緊の課題となっています。今回は県社協・宮城県福祉人材センター共催による面談会です。
基本的には、福祉業界経験者はもちろんですが、主に未経験者を対象とする面談会で福祉の世界をもっと身近に感じて頂く機会です。
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今回は県南部の施設を対象に11社(法人)のブースを設けて説明します。
冒頭でそれぞれの企業や法人が3分間のPRを行い、来場者がブースに足を運び説明を受けます。参加者は40名ほどで2時間の間に説明を受けます。
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当施設の有本主任が一生懸命説明している姿Goodです!
今回は、『芽吹ブース』に6名の方が足を運んで説明を聞いてくれました。
6名中5名の方が介護未経験で、私も渾身のトークで福祉を熱く・熱く語りました!!
6名の方が当法人ブースに足を運んでくれたのは、芽吹にとっても大きな大きな第1歩です。
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途中、力強い味方!松﨑課長が足を運んでくれました(^∇^)
このブログをアップする頃には育休から復活しているでしょう。
ちなみに、6名中2名の方が『せせらぎブログを見て来た』と嬉しいお言葉を・・・
嬉しいですね~今後も更にブログ頑張っちゃいます!
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仙台経済界に掲載されました

仙台のビジネスコミュニティーツールとして宮城県中心に販売されている「仙台経済界」11月ー12月号に当施設「せせらぎのさと蔵王」が掲載されました。今回で2回目の掲載となり今回は、松﨑課長から当施設で働く魅力を語ってもらいました。とにかくうちの施設はクリエイティブ豊かな施設で、当法人理事長も「積極性ある中のミスは大歓迎」と言う様に日々自由な発想でチャレンジさせて頂いています(^∇^)
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こども博で大収穫!

10/8仙台大学の子供博に行ってきました。
本来ならこども博について紹介したいのですが、去年も地域情報としてお伝えしているので、今回は割愛させて頂きます。こども博が気になる方は、去年の記事をご覧下さい⇒東北こども博

今回お伝えしたいのは、アーティスト・イラストレーターSANAさんの素晴らしい作品の数々です。子供達はSANAさんが描いたイラストに塗り絵をしてワークショップを楽しんでいました。実は毎年SANAさんの作品に気付いていたのですが、私の子供がチョロチョロと落ち着きがないので、今までゆっくりと見る事が出来ませんでした。今年は、子供が塗り絵に夢中になっている間にゆっくりと作品を鑑賞する事ができました。
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SANAさんご本人のご厚意により、ブログで紹介する事を快く承諾してくれたので、お言葉に甘えて記事にしました。
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私が作品の数々を見た時にご本人にもお伝えしましたが、幻想的な世界に引き込まれそうな魅力を感じました。音楽、絵、写真などなど人それぞれ好みや慣性が違うので捉え方や感じ方は自由です。私はSANAさんのイラストが大好きですね。
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普段は東京を拠点に活動されており、個展の他にフェスや講師としても活躍されています。
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今年もライブペイントを披露してくれました。動物をモチーフにした柔らかいタッチ、独自のグラデーションが何とも言えません。ライブペイントの様子はYou Tubeでもアップされていますね。
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この日は、イラストの販売はしていませんでしたが、ペーパースタンドやポストカードが販売されていました。
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私はポストカードを購入しました。子供は缶バッチを購入。
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購入したポストカード数枚を紹介します。
ポストカード③ポストカード①ポストカード②
SANAさんのイラストやグッズに興味のある方は、さなの森←クリックして下さい。活動情報の他にもブログやTwitterの詳細も掲載されています。

蔵王の魅力


今日は地域情報をお伝えします。
毎年今の時期に行われますが、蔵王の食材にこだわった『たっぷり蔵王!キャンペーン』。恒例のスタンプラリーも今年で9回目を迎えます。農業と観光のまち蔵王で生まれ、蔵王育ちの美味しい食材を使用して、今年は30店46メニューが大集結しています。スタンプラリーは、3店回るか3エリアを制覇すると豪華商品がGETできます。
期間は、11月30日まで行われます。
どれも美味しいものばかりで悩ましい限りです(^∇^)
 ① ②④③

地元まつり

久しぶりに地域情報を・・・
写真は地元ローカル新聞の記事ですが、毎年今の時期になると宮城県白石市で「鬼小十郎まつり」が開催されます。
伊達政宗の家臣「片倉小十郎」と日本一の兵「真田幸村」の軍勢との合戦を再現しています。地元市民と全国各地から集まるエキストラが派手な演出をします。人気ゲームソフトの戦国BASARAでも武将ブームに火がついて白石城の観光客も増えている様です。
今年で10回目になりますが、私は過去に1回しか行った事がありません。毎年子供(幼稚園)の運動会と重なるために中々行けません。今年は10月7日(土)に開催されます。興味がある方は足を運んでみては??
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満腹です

昨日の記事で宮城県の天候不順についてお伝えしました。
毎日雨が降り低温なため、長袖で過ごすくらいが調度良いです。
そんな寒い時には温かいものを!
たまに昼食時に出前を取りますが、せせせらぎのさとの施設近くには、美味しい食堂とラーメン屋さんがあります。こまくさ食堂&みらいですが、どちらのお店も絶品です。
今回はこまくさ食堂からラーメンとカツ丼を出前しました。
いつも何か1品サービスを付けてくれる有難い食堂です。
今回は、カボチャの揚げ物&ひじきをサービスで頂きました。
これがまた絶品です!!

このカツ丼とてもボリュームがあり、うちの管理栄養士に訪ねたところ、かる~く1000kcal以上はあると笑顔で答えてくれました。うちの入居者さんのカロリーが1日3食で1400kaclなので、それを考えると恐ろしくなります・・・
でも、そんな栄養士さんも一緒に食べてましたけどね(笑)
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うちのラーメン大好き主任さんです。三度の米よりラーメンが大好きです。
あまりに好き過ぎて学生時代にラーメン屋でバイトしていた程です(≧∇≦)
この日の午後は、現場担当ですがラーメンを食べて軽快に2階へ上がっていきました。
まぁ施設の場合、お盆休みも正月休みもなくフル活動しているので、これくらいのご褒美はありでしょう・・・
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夏は一体どこへ?

例年ならこの時期暑くて体力が落ちる頃ですが、こちらの地域は太陽すら出ない・・・
テレビをつけると甲子園では、真夏の太陽のもと球児たちが汗を流してプレーしています。
同じ日本の様な感じがしないのは私だけでしょうか?
もう数週間太陽を見ていない様な気がします。こちらの地域はこの時期の日照時間が例年の35%しかないと先日ニュースで取り上げていました。
そりゃぁそうです、毎日曇りか小雨の天気が続いており身体的には涼しくて良いですが変な感じです。

先週に地元の果物や野菜の記事をアップしましたが、農作物もこの天気が続く限りダメージは大きそうです。やはり夏の太陽を浴びながら育った作物の方が美味しいに決まっています。
天気予報では、更に一週間から10日程この曇り空と低温が続くそうです・・・

地場産品

こちらは地元蔵王産の桃です。
これからの時期は、桃が終われば梨、りんごと収穫が続きます。
こちらの地域は、果物に限らず米や野菜など地元産の食べ物を口にする事ができます。
昔からこの様な環境が当たり前になっており、施設に来る途中に産直市場や農家さんの出店などが並んでいる為、簡単に新鮮な野菜や果物を買う事ができます。
ですから、スーパーなどでは果物を買った事がありません。地元農家さんから直接購入する事で、新鮮なものを安く購入する事ができます。(ちなみにスーパーなどで果物の値段を見るとビックリします・・・汗)
つくづく田舎暮らしで良かったなぁ~と思う今日この頃です(^∇^)
桃

繋がり

先日、前職場の同僚が私の施設に訪ねてきました。

皆さんARTS for HOPEさんと言う団体をご存知でしょうか?
私も去年話を聴くまでは、恥ずかしながら知らなかったのですが、東日本の震災後色々な被災地を回り物づくり(ハッピードール)や心の支援として活躍されている団体です。
被災地支援する以前からも医療、教育、美術等の各分野の協力者と連携を取りながら、長期に渡り活躍されています。
そんな『ARTS for HOPE』さんに所属している元同僚の彼女から今回、高齢者施設でも何か支援をしたいとの希望があり、今後当施設でも5月以降に支援の依頼をする事となりました。
現在は、被災地支援の他にも児童、障がい、高齢、病院等での支援を続けているとの事です。

こちらがARTS for HOPEさんのホームページです。詳しい活動内容が載っていますので是非ご覧になって下さい!(ARTS for HOPEの文字をクッリクしてね)
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こちらがハッピードールプロジェクトです。入院中の患者さんやご家族、職員さんが作った作品を院内へ展示して、次の病院へリレーしていくプロジェクトです。
当施設でも入居者さんと一緒に素敵な作品が作れる様に頑張ります!!
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お互いに現在の職場は違っていても連絡をくれた元同僚に感謝したいと思います。
やはり人との繋がりは大事だと再認識しました。

ご存知でしたか?

本日は地域情報です。

先日全国ニュースでも取り上げられていた様ですが、ヨシキリザメって皆さんご存知ですか?
実はこのサメ国内飼育日数の最長記録となる245日(2/21時点)を達成したとの事。
さて、こちらのサメは仙台市にある「うみの杜水族館」にて飼育されています。
生態が未解明で管理や飼育が難しく、これまで同館で21頭を飼育したが、他1頭を除く19頭は既に死んだとの事です。また、海外では生体展示の報告例がなく恐らく世界記録と言う話も・・・

こちらの「うみの杜水族館」は2015年7月に開館しました。お近くへお越しの祭は是非立ち寄ってみては如何でしょうか。
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介護ロボ

先日、ローカル新聞ですがこんな記事を見つけました。

介護ロボについてです。
介護ロボと言うと、どちらかと言うと今まで腰痛防止の為に職員が身に付けたり、利用者さんの移乗の際に直接アームやリフト等で吊り上げたりするタイプが主流でしたが、今回は新聞記事の見出しの通り認知症改善?として使用される介護ロボ「テレノイド」だそうです。
しかも当施設同様の特別養護老人ホームに導入するのは、全国で始めてとの事で宮城県内の施設さんに導入されました。

私もまだ詳しいことは分かりませんが、大きさとしては赤ちゃんほどで、遠隔操作で利用者さんと対話する様です。
介護業界は人材難であり、特に宮城県は人材不足が深刻な状態です。
普段の介護業務は、簡単に言いますと食事・入浴・排泄は基本中の基本のケアですが、その他にもレクやリハビリ、余暇活動、健康管理、介護記録、クラブ、委員会、会議などなど多くの業務があります。
今、個別ケアが重視される中で介護職員がゆっくりと腰を下ろし入居者さんと一人ひとりと会話をする時間さえ取れない施設が多いのが現状です。

今回は上記の様な事を踏まえて、対話型ロボットを導入する事により、認知症の方も不穏にならず落ち着いて生活が出来る狙いもある様です。
一例で言いますと、全員あてはまる訳ではありませんが、認知症の方は自分の中で時間が止まっており、新しい記憶(短期記憶)は困難ですが、意外と昔の記憶がそのまま残っている事が多く、自分の子供はいつまでも成長せず赤ちゃんのままだったり、その赤ちゃんを探して凄く興奮したりと・・・実際の話しですが人形の赤ちゃんを手渡すだけで、凄く落ち着く認知症の方もいます。
今回は、その効果も含めてロボットの試験と言った事となります。

今後、益々人材不足に拍車がかかるので、ロボット導入も致し方ないですね。
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青い卵

こちらの卵、うちの看護師さんから頂いた卵です。
写真では分かりにくいのですが、青い卵です。
以前にも頂いたのですが、ゆで卵にしても白身の部分が薄っすらと青くなっています。
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真っ白のコピー用紙の上に乗せてみました。用紙と比較して卵が青いのが分かるでしょうか?
本来なら白卵と比較するのが良いのでしょうが、あいにく職場にて白い卵がないので、勘弁して下さい。
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味は普通の卵と変わりませんが、栄養価がかなり高い様です。うちの看護師さんは青森から取り寄せた物を頂いたとの事ですが、調べてみますと北海道や千葉などでも売られている様です。

※ネットで青い卵で検索すると、多くの情報が掲載されている様です。
興味のある方は調べてみて下さいね(*^_^*)

産業まつり

今日は地域情報をお伝えします。
10月22日・23日と蔵王町ございんホール前にて「第13回蔵王町産業まつり」が開催されました。
産業まつりとは、地元の地場産の飲食や縁日コーナーを設け、生活・雑貨コーナー、農機具やクラシックカーの展示、行政相談コーナー、ショーなどでは、県警音楽隊やアマチュアバンド、フラダンス、武将隊演武、YOSAKOI演舞などなど、盛り沢山のイベントが行われる祭りです。
今回は、特別出店で長野県や秋田県からも出店していました。
と言う事で、今回は35店舗位出店していました。。

考えると蔵王町は、常に何かしらのイベントをやっている様な印象が強いです。いわゆる「祭りごと」が好きな地域かも知れません

二日間とも朝9:30からオープンですが、朝から道路はもの凄く渋滞です
普段もこの時期は紅葉シーズンの為、道路は土日渋滞になりやすい・・・
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好きな人にはたまらないかも?!
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蔵王町は、豆腐店も多いですね。おからドーナツも有名ですよ
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ざおう様も活躍100円でサイコロを振り、出た目の数だけ梨や卵がゲットできるそうです。
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ステージ上では、次から次へと色々なショーが開催されました。
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蔵王町は、真田家ゆかりの郷です。大河ドラマ「真田丸」もクライマックスに近づいていますね。私は、根っからの大河ドラマファンです。特に戦国物は面白いですね。つい最近も真田丸ブームにあやかり大阪城まで行ってきました。

<プチ情報>
なぜ蔵王町は真田家ゆかりの土地なのか?
戦国時代の武将「真田幸村」はご存じの通り。大阪落城と共に滅んだと言われていた子女5人は白石城主「片倉重綱」によって養育されていました。次男(大八)は片倉守信として伊達家の家臣となり、やがて現在の矢附・曲竹(蔵王町)地区に領土を拝領。仙台真田氏の開祖としてこの地に根付いた。蔵王町には仙台真田氏にまつわる遺構が残されています。
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イベント


連日の地域情報となります。
毎週水曜日にはらから蔵王塾とはなみずきの会の皆さんが、当施設入居者さんにレクやサロン活動を実施しています。以前にブログで紹介しましたが、塾生の皆さんの就労支援として、介護と農業を中心に実践して頂く予定です。

塾生の皆さんが、農業実習として作付けした米が収穫の時期となりました。
10/13に稲刈り体験を兼ねながらオープンキャンパスを実施します。
いっぱいお米がとれると良いですね!!
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「削ろう会 蔵王大会」開催。
削ろう会とは、極限まで薄い鉋屑を出すことを中心に、手道具や伝統技術の可能性を追求する会です。大工をはじめとする木造・木工関係の職人のほか、その工具を作る鍛冶、手道具や職人に興味のあるアマチュアが集まって、競い・楽しみながら技術交流をしています
全国大会を蔵王町で来年に開催する事が決定し、それに先立ちプレ大会を今月の23日に開催します。前日は、宮大工として名高い小川三夫氏の講演会もあります。
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小川三夫氏とは

高校の修学旅行で法隆寺五重塔を見たことがきっかけとなり、卒業後法隆寺宮大工の西岡常一の門を叩くが断られる。

仏壇屋などで修行をした後に、22歳で西岡棟梁の唯一の内弟子となる。法林寺三重塔、薬師寺金堂、薬師寺西塔(三重塔)の再建に副棟梁として活躍。

東北こども博

今日のブログは、地域情報をお伝え致します。
昨日家族を連れて毎年仙台大学で行なわれているこども博に出かけて来ました。
毎年スケールアップしており、おもちゃ遊び、スポーツ、アウトドアなどが体験できるイベントや物づくりブースなどが満載です。
開催は、10/9、10/10(10:00~16:00)となります。ちなみに本日13:00よりリオ五輪柔道女子金メダリストの田知本さんのトークショーもあります。まだ間に合う方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?
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キャンパス内や体育館をフルに使用し様々な展示コーナーや体験コーナーがあります。また、人気アニメキャラのステージショーも満載です。
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体を動かすスポーツコーナーもあります。
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ざおうさまも遊びに来ていました(*^_^*)
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自衛隊の車両や消防車など子供が喜ぶ乗り物体験コーナーも!!
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グルメ屋台、縁日コーナーも美味しい食べ物いっぱいです。はらから福祉会さんも出店していました。
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各おもちゃメーカーのブースや昔ながらの手づくり遊びコーナーも人気があります。
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今後も、施設の情報以外にも蔵王町や近隣の地域情報を発信していきたいと思ってます。お楽しみに\(^o^)/

蔵王町の週末


就職者向けのプレゼン資料を作成する為に、週末に町へ写真撮りへ出向きました。
良い写真が撮れましたので、今回のブログは、「蔵王町の特色」の一部を紹介します。


蔵王町では、道路沿いに多くの産直出店があります。一方蔵王町役場前のございんホールでは、常に多くのイベントが行われています。
今の時期になると、週末に梨まつりを開催しており多くの人で賑わっています。梨の品種も幸水が終わり、現在は豊水や秋月が出ているみたいです。
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りんごや梨、桃などのフルーツ以外にも地元で採れた野菜も販売されています。蔵王町では、観光と農業そして子育て支援、高齢福祉と力を入れており今後の蔵王町の発展に期待大です(^-^)/
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たまご舎も普段から多くの人が立ち寄っています。蔵王の新鮮たまごを使った、たまごプリンが有名ですね。
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温泉街の無料駐車場も多くの車が停まっており、足湯に浸かる観光客で賑わっています。
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遠刈田温泉の風景です。これからの紅葉シーズンは特にエコーラインに向けて多くの車が連なります。(毎年エコーラインは、4月中旬頃~11月初旬頃まで開通します)
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頂きもの
ぴょん吉さん

 

ぴょん吉さん

 

ぴょん吉さん

 

清水結衣さん

 

りきゅうさん

 

りきゅうさん

 

ponchさん

 

ponchさん

 

虹きゅーぶさん

 

OKさんたろうさん

 

OKさんたろうさん

 

TYPE MM04さん

 

まーさん
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