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Author:芽吹
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せせらぎのさと蔵王ブログ

ちょっと変わった特養での出来事を発信します。
気になるカテゴリからご覧下さい。たまにジャンルを変えて「施設長の呟き」も掲載していきます。

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9月認カフェ

先月の認知症予防カフェの様子です。
8月は猛暑が続いたので、皆さんの健康面を考慮しお休みしました。
ですから2ヶ月振りの開催となりましたね。
この日は、あいにくの雨でしたが、皆さん元気に遊びに来てくれました。
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今回のお題は『消費者被害を防止しよう!』でした。後を絶たない消費生活問題、そして特殊詐欺。蔵王町消費生活相談員の方をお呼びして、身近な問題や実際に蔵王町であった被害の話を元に皆さんで考えていきました。
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消費者トラブルのDVDも観ながらのお話だったため、凄く分かりやすい内容でした。消費者問題と言っても色んな手口が多種多様にありました。そして、若者に多いトラブル、高齢者に多いトラブルなどなど。簡単に紹介すると、名義貸し、キャッチセール、アポイントメントセール、マルチ商法、通販の定期購入、電話勧誘、ワンクリック、点検商法、訪問購入、催眠商法、送りつけ商法などです。

色んな商法や詐欺がありますが、消費生活相談員さんのお話では、被害が拡大する前にまずは、家族、友人、知人など周囲の方に必ず相談する事とお話を受けました。
特に高齢者の場合、息子娘に怒られる・・・と考えがちで誰にも相談せずに一人で抱え込む傾向にあるので注意が必要です。
高齢者に限らず、若者も騙されるケースがあります。相手の弱い心理を巧みな手法を使いながら騙すので、皆さんも注意して下さい!!
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最後は、当施設の全国大会の資料に使用するため、参加者全員で記念撮影。皆さんのお陰で良い研究発表が出来ました!今月末に発表してきますね~
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6月認カフェ

6月認カフェのご報告です。
今回は熱中症予防とオペラですよ~(^-^)/
6月認カフェ

脱水予防のお話を真剣?!に聴いている赤ちゃんも素晴らしい!
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ポイントは暑さ対策と水分補給です。特に水分補給は、喉が渇いていなくても飲むクセをつけるとの事です。まさに私が該当しますが、全く喉が渇かないので殆ど水分を取らない・・・最近ようやく1日1本お茶を飲める様になりましたが・・・気をつけます。
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海外でも活躍されており、その歌唱力は物凄かったですよ~イタリア語は分かりませんが、感覚で聴けば大丈夫です!
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音楽や歌が大好きな様で、一生懸命拍手していました(^∇^)
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第25回認知症予防カフェ

オープニングはこちらから~
先日の認知症予防カフェを行った時に撮れた『ナイスショット』
カメラを手に子供を追いかけてたら、奇跡的に撮れたこの1枚\(^o^)/
中々こんな表情&ポーズの写真なんて撮れないので、私が大喜びした瞬間でした。
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さて、認知症予防カフェも25回目を迎えました。
今回は、スカーフを用いて色んな巻き方を教えて頂きました。確か・・・巻き方も50種類くらいあるとか言ってましたよ。そして、ただ巻くだけではなく、パーソナルカラーも考えながらオシャレに巻く方法です。
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じっと鏡を見つめて何を感じているのでしょうか?やはり女の子なので、1歳にして美意識が高い?!のでしょうか。
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もちろん、周りにいじられて、こんなオチになりますが・・・
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今回は、簡単な巻き方を教えて頂き、最後には参加者全員のパーソナルカラーもアドバイスして頂きました。
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男性モデルとして参加した、当施設主任シーザー有本も喜んでいましたよ。
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次回のカフェは、6月15日になります。東北では、これから嫌な梅雨の時期が始まりますね~その前に夏に向けての熱中症予防のお話を開催します。
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第23回認知症予防カフェ

認知症予防カフェも早いもので2年が経過します。
いつも地元神社の社務所をお借りしてカフェを開催していますが、『たまに外気に触れて花見をしながらお弁当でも食べよう~!」となりました。

4/20に撮影しました。運良くしだれ桜がまだ咲いており、この日は最高気温25度位はあったでしょうか・・・私はちょうど良い暖かさでしたが、皆さんは暑い~と。
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地元の公園を利用して開催!キャンプなども出来る場所で絶好の花見日和。
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松﨑課長のお子さんも参加。やっぱり赤ちゃんがいると場が和みますね(*^_^*)
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さて、今までブログに登場した事があるかなぁ?
当法人の富田理事長です。私から見て唯一の上司になります。顔はチョット怖そうだけど、スーパーポジティブでチャレンジ精神は法人NO1かも知れません。
私も理事長のお陰で、自由に何でもトライさせて頂いています。
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当施設の佐藤業務員&女性介護士です。
写真に写っている子供さんは、この女性介護士のお孫さんになります。
と言いますか、私と殆ど年齢差がないのに(゚д゚)
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別法人の石崎さんも遊びに来てくれました。
石崎さんは、東京で肢体不自由障がい者の野球チーム『東京ロッキーズ』を18年間率いていました。5/9にも仙台で、目の不自由な方に向けてのトークショーを開催します。
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カフェの後半では、参加者の方が踊りを披露してくれました。
普段杖を使用していますが、青空の下元気に踊ってくれましたよ。
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自宅でテーブルに目をぶつけたらしい・・・
何とも左目が可愛そうな事になっています。
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たまには外でのカフェも良いものですね。
来年もまた花見を開催したいですね~
それではまた(^∇^)
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カフェ通信(認知症予防)

3月に開催された認知症予防カフェの様子です(^-^)/
今回は地元のお花屋さんをお呼びしてフラワーアレジメントに挑戦。
お花は癒させる様で、皆さん笑顔で喜ばれていましたよ。。。


認カフェ

第21回認知症予防カフェ

223日、刈田嶺神社で第21回認知症予防カフェを開催しました。

柴田町の阿部弘子先生に二度目のご登場をいただき、今回はベネチアと日本の「春」満載のひと時となりました。阿部先生は2月上旬、ベネチアに行っておられたということで、前半はベネチアの仮面等に触れ華やかな雰囲気を楽しみました。

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そして、われらが有本主任。なんと「シーザー」に変身して登場☆
どうしちゃったのーー!!久々におなかから笑わせてもらいました♥(。→v←。)♥ ~~
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後半は日本の「春」。阿部先生が借りてきてくださったお衣装を皆さんで着て、たくさんのお雛様とお内裏様が誕生しました!!

皆さん遠慮しちゃうかな?どうかな?なんて、心配は無用。

気づいたらお互いに口紅を引いて写真撮影会が始まりました!!

やっぱり、お雛様は女心をときめかせてくれますね。男性陣のお内裏様も素敵でしたよー!

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お子ちゃま二人も、女の子。ちゃーんとお着物を着せていただいて、かわいいかわいいお雛様に

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21回目の認知症予防カフェ、大変楽しく大盛況の中終了いたしました。ご来場の皆様、ありがとうございました!!

 

次回は323()14時から1530分。同じく刈田嶺神社にて、町内のお花屋さんにお願いしフラワーアレンジメントを行います。良い香りのお花に包まれて、春を心から楽しみたいですね!

多くの皆様のお越しをお待ちしております!

12月認知症予防カフェ

1215日第19回認知症予防カフェを開催しました。

産休、育休を頂いていたので、久々のカフェでしたが、皆さん変わらずお元気でとても楽しかったです!

今回は、当施設で毎週希望者に施術をして頂いているあそう整骨院より阿相院長にお越し頂き、冷えと認知症予防についてのお話を頂きました。

体を温める飲み物、食べ物等のお話も織り交ぜていただき、とっても勉強になりました!

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その後は、当施設の管理栄養士によるキャンドル作りを行いました。

事前に施設で練習しシュミレーションしたはずが、大勢で作るとお話は別!

すぐに溶けるはずの蝋がなかなか溶けず、少々お時間がかかってしまいました。

そんな中、住民さんからは「こんな風に皆でするって楽しいね!」と超前向きなお言葉が(TдT)

確かに、住民さんも、事業所から来てくださった専門職の方々も、私達の職員も、なんと阿相先生まで、皆一緒になってどうしたらうまく出来るか創意工夫をする過程はわいわいと楽しいものでした!

これからはもう少しスムーズにできるプログラムを考えつつ、結果オーライ!?でした~

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次回第20回認知症予防カフェは119日金曜日14時から1530いつものように刈田嶺神社の社務所をお借りして開催します。

今回は民生委員さんによる舞踊体操で楽しく体を動かします。その後、駐在所のおまわりさんや、認知症認定看護師さんなど専門職の方をお招きして「誰もが安心して暮らせるまちづくり」についてざっくばらんな座談会をしたいと考えています!

多くの方にご参加いただけるよう願っています(^^)

11月認知症予防カフェ


11月のカフェでは、笑・ハンドメイドサークルの清野 恵美子様より「デコパージュ体験講座」を行っていただきました。

前回の認知症予防カフェで認知症サポーター養成講座を行った際に適度な運動、手先を動かすことが認知症予防につながるとお話をいただきました。

それを踏まえた上で、認知症予防につながる創作活動を行いました。

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今回行ったデコパージュとはペーパーナプキンを専用の接着剤でいろんな物に貼り付けるといった物でした。

実際に住民様、当施設職員で石鹸にデコパージュを行ってみました。講師の指導のもと、約40分ほどで完成することができました。今回は石鹸を使用しましたが、眼鏡ケース・上靴などの布製品にも使用することもできます。住民様と当施設の職員が混ざり、交流しながら作ることができました。初めて作りましたが、予想以上にキレイに完成することができました。

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次回の認知症予防カフェは1215日(金)14:00~15:30です。

大河原の整骨院の先生より「冷えと認知症について」をお話していただく予定です。どなたでも気軽に足をお運びください。

 

※認知症に関わらず、介護保険や福祉に関するご相談のある方はどうぞこのカフェでスタッフにお声掛けください。

※聴覚に障害のある方のご相談には、宮城県聴覚障害者情報センター「みみサポみやぎ」との連携の上対応させていただきますので、事前にせせらぎのさと蔵王・松﨑(tel0224-34-1511/fax0224-34-1512)

mail m.matsuzaki@zao-fukusi.jp)までご連絡ください。

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今年4月から認知症予防カフェを担当してくれた中島相談員です。
12月からは、以前の様に松﨑課長が担当していきますので宜しくお願い致します。
中島君にそっくりな娘さんのあかりちゃんです\(^o^)/
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10月認知症予防カフェ

先月1020日(金)第17回認知症予防カフェを開催しました。

 

10月のカフェでは蔵王町役場保健福祉課の皆様より「認知症サポーター養成講座」を行っていただきました。

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認知症サポーター養成講座とは

認知症について正しく理解し、地域や職場で認知症の人やその家族を支援するためにはどうしたら良いかを考えていただく講座です。この講座は、「認知症を知る1年キャンペーンについて」(平成17年厚生労働省老健局長通知)の一環として始まった講座で、受講者は全国で約936万人になりました。(平成29930日)

「認知症サポーター養成講座」を受講した方は、「認知症サポーター」と呼ばれます。認知症サポーターは、なにか特別なことをする人ではありません。認知症について正しく理解し、地域や職場で認知症の人やその家族を見守り、寄り添い、支え合うことなど、できることから始めてください。認知症サポーターには、「認知症の方を応援します」という意思を示す目印である「オレンジリング」が進呈されます。

 

実際に蔵王町役場保健福祉課の方から講座をしていただきました!

~高齢化率~

全国の総人口1億2676万人 

65歳以上の人口 3,489万人

高齢化率       27.5%

 

宮城県の総人口    230万人

65歳以上の人口     60万人

高齢化率        26.3%

 

蔵王町の総人口    12,399人

65歳以上の人口    4,225人

高齢化率         34.0%

 

 

 

~認知症の方の人数(推計)~

◎全国    523万人

◎宮城県     9万人

◎蔵王町    633人

 

特に85歳以上では4人に1人が認知症と言われています!!

 

現在の状況を教えていただいた上で、認知症の種類、認知症を予防する方法も学ぶことができました。また認知症の方との日常での関わり方について劇を通して学ぶこともできました。

 

認知症の人への対応の心得 3つの「ない」

 1.驚かせない

 2.急がせない

 3.自尊心を傷つけない

 を意識することが大切だそうです。

 

 今後もこの認知症予防カフェで認知症への正しい理解、認知症の予防について、もっと勉強していこうと思います!

蔵王町役場保健福祉課の皆様ありがとうございました!

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※認知症に関わらず、介護保険や福祉に関するご相談のある方はどうぞこのカフェでスタッフにお声掛けください。

※聴覚に障害のある方のご相談には、宮城県聴覚障害者情報センター「みみサポみやぎ」との連携の上対応させていただきます。事前にせせらぎのさと蔵王・中島(tel0224-34-1511/fax0224-34-1512/mail m.matsuzaki@zao-fukusi.jp)までご連絡ください。

9月認知症予防カフェ

915日(金)第16回認知症予防カフェを開催しました。

 

9月のカフェでは円田にあるお花屋さん「花とし」の佐藤敏子様による「フラワーアレジメント教室」と蔵王町建設課の村上謙一様による「住宅の耐震化」について行いました!

 

フラワーアレジメント教室ではスプレーカーネーション、リンドウ等をご用意していただき、自分たちで花を挿していきました。同じ花なのですが人それぞれに挿し方が違うため、異なる雰囲気を感じました。

約30分程度で完成です!!完成後はそれぞれ作ったフラワーアレジメントを見比べていただきました。また完成したお花を眺めながらお茶をいただきました。

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2つ目は蔵王町の建設課の村上謙一様より「住宅の耐震化」についてお話していただきました。宮城県沖地震、東日本大震災、熊本地震の例を挙げて地震での自宅の倒壊状況を話していただきました。宮城県沖地震の影響もあり昭和566月に建築基準法が改正されました。そのため昭和565月以前に建てられた木造建築の場合ですと、旧耐震基準になり町から耐震診断や改修工事の助成を受けれるそうです。また地震は上に大きく力が働くため、2階に重い物が多くあると住宅損壊の原因になるそうです。2階の不要なものなどは処分する事で地震に備えれるとのことでした。

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今回は上記の2講座を行いました。他市町村の方、福祉関係者も参加していただきとても賑やかな時間を過ごすことができました。

皆様お越しいただきありがとうございました!

 

 次回の認知症予防カフェは

1020日(金)14:00~15:30です。

蔵王町保健福祉課より「認知症サポーター講座」を行います。

どなたでも気軽に足をお運びください。

※認知症に関わらず、介護保険や福祉に関するご相談のある方はどうぞこのカフェでスタッフにお声掛けください。

※聴覚に障害のある方のご相談には、宮城県聴覚障害者情報センター「みみサポみやぎ」との連携の上対応させていただきますので、事前にせせらぎのさと蔵王・中(tel0224-34-1511/fax0224-34-1512/mail m.matsuzaki@zao-fukusi.jp)までご連絡ください。

8月認知症予防カフェ

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818日(金)第15回認知症予防カフェを開催しました。

 

8月のカフェではあべ音楽教室 生涯学習音楽指導員 阿部 弘子先生からボランティアで「音楽のつどい~楽しく脳活!心と体のリフレッシュ~」とせせらぎのさと蔵王 中島より「蔵王町にある介護サービスとは」の2つを行いました!

 

「音楽のつどい~楽しく脳活!心と体のリフレッシュ~」では阿部先生の演奏のもと、ふるさと、ゆうやけこやけ、影を慕いて、旅の夜風、悲しき口笛、白い花の咲く頃、青い山脈を住民様と一緒に合唱しました!

 その他にもトーンチャイムという楽器を使ってみなさんで一緒にリズムに合わせて演奏しました。中島が指揮を行いましたが、あまりのリズム感のなさに住民様からも苦笑いでした(笑)

また大正琴を6台も貸していただき、みなさんで触らせていただきました。楽譜も初めて見させていただきましたが、音符ではなく数字になっておりました。数字と同じところの鍵盤を抑えて弾くようです。きらきら星を演奏することになったのですが、みなさんの覚えがとても良かったため、すぐ引くことができておりました。音楽の座学もあり、いろいろなことを教えていただきました。みなさん楽器に触れることで、とても楽しまれ活き活きとした時間を過ごすことができておりました。

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2番目は私 中島より「蔵王町にある介護サービスとは」をお話させていただきました。先月、蔵王町役場の方から介護保険制度についてお話をいただきましたので、それに関しての振り返りも含めてお話させていただきました。蔵王町にどんな種類のサービスがあるか、そのサービスはどんなものなのかをお話させてもらいました。そのなかで介護保険料についてもお話させもらいました。65歳以上の方(第一号被保険者)が払う保険料は市町村によって違います。市町村で65歳以上の方が使用した介護サービス費合計を65歳以上の方に一人一人負担してもらうように介護保険料の金額が設定されます。そのため介護サービスを使えば使うほどその地域の介護保険料が上がることもあります。全国平均は1ヶ月5514円(65歳以上の方)です。蔵王町では4050円となっております。全国で一番高いと奈良県天川村で8686円、一番安いと鹿児島県三島村で2800円と大きく差が開くようになります。

同じ日本でもこれだけ違うのですね。どんどん高齢者の経済的な負担にもなってしまいます。

今後もこういった介護保険の勉強もしていきたいと思います!

 

 次回の認知症予防カフェは915日(金)14:00~15:30です。

蔵王町在住の方によるフラワーアレジメント教室等を行う予定となっております。

どなたでも気軽に足をお運びください。

※認知症に関わらず、介護保険や福祉に関するご相談のある方はどうぞこのカフェでスタッフにお声掛けください。

※聴覚に障害のある方のご相談には、宮城県聴覚障害者情報センター「みみサポみやぎ」との連携の上対応させていただきます。

事前にせせらぎのさと蔵王・中島(tel022434-1511/fax0224-34-1512/mail m.matsuzaki@zao-fukusi.jp)までご連絡ください。

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7月認知症予防カフェ

721日(金)第14回認知症予防カフェを開催しました。

今回は11名の住民様と蔵王町保健福祉課の方がいらっしゃいました。

 

オープニングプログラムとして蔵王町 歌おう会の高木美江様・田村様直子様よりコンサートを行っていただきました。全7曲演奏していただき、住民様に馴染みのある懐かしい名曲(浜辺の歌、瀬戸の花嫁、上を向いてあるこう、ふるさと、花は咲く)から、オペラ(カロミオベン、アベマリア)まで歌っていただいた。体を動かしながら、音楽を聞くプログラムもあり、皆様、体を一生懸命動かしながら楽しまれておりました。

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2つ目に蔵王町保健福祉課 髙橋様 幸治様より介護保険制度についてのお話をいただきました。蔵王町の名前の由来から、介護保険の申請の方法・どういうサービスがあるかこまかく説明していただきました。蔵王町では交通手段が少なく、要介護状態・高齢の方の買い物、通院に不便が生じているというお話も出ました。高齢化が進む中でこの課題はもっと大きくなると思われます。蔵王町としても少しずつ解決していきたいとお話されていました。


3つ目は介護老人保健施設 あいやまの管理栄養士の渡邉 岳明様より「栄養と時間」についてお話をいただきました。普段の食事に関係することなので住民様から積極的な質問がありました。野菜の調理の仕方でとれる栄養量が変化したり、体に良い食事の食べ合わせ、運動に適した時間を教えていただきました。このお話に関しては住民様だけでなく、私達職員も改めて勉強させていただく形となりました。


※認知症に関わらず、介護保険や福祉に関するご相談のある方はどうぞこのカフェでスタッフにお声掛けください。

※聴覚に障害のある方のご相談には、宮城県聴覚障害者情報センター「みみサポみやぎ」との連携の上対応させていただきますので、事前にせせらぎのさと蔵王・中島(tel0224-34-1511/fax0224-34-1512/mail m.matsuzaki@zao-fukusi.jp)までご連絡ください。

6月認知症予防カフェ

616日(金)第13回認知症予防カフェを開催しました。

 

6月は正しい歩き方とは?~転倒防止について~、富山型デイサービスとは?(後編)を中心に行いました

 

今回のオープニングプログラムは遠刈田の鈴木様よりみんなで遊べる手遊びを教えてもらいました。声に出しながら、みなさんで一生懸命、手を動かしました!後半になると指の動きが難しくなったり、スピードが速くなったりと段々と複雑になっていきます。手先と頭で考えていることがゴチャゴチャになってしまい、私も間違えることが度々ありました(笑)

写真①

2番目は私 中島より「正しい歩き方~転倒防止について~」をお話させていただきました。転びやすい歩き方、転ぶ要因、転ぶとどんな怪我をするか、最後に正しい歩き方のポイントをお話させていただきました。

その中で転ぶ環境要因として、

①1~2㎝くらいの段差

②フローリングなどの滑りやすい場所

③スリッパやサンダルなどのつまづきやすい履物

④カーペットの端やほころび

⑤電気器具のコンセントやコード

⑥照明不良(暗くて見えない)

が挙げられます。

 

階段等の1015㎝ほどの段差は普段から気をつけて歩くことができますが、1~2㎝の段差は目で見ても気づかないこともあるため、何気なく転んでしまうこともあるようです。家の中でもこれだけ危険な個所があるため、改めて注意していく意識作りにもなりした。

写真②

最後に4月の認知症予防カフェで見ていただいた「富山型デイサービスにぎやか」のDVD(後編)観賞を行いました。4月に見ていただいた時に途中で終わってしまったため、続きが見たいとのご要望もあり、今回また見ていただきました。障がいがある方、子ども、高齢者が一緒に生活する姿をみて、改めてその空間の良さに気づけることができました。

 

 

 

 次回の認知症予防カフェは721日(金)14:00~15:30

蔵王町在住の方による演奏、蔵王町役場より講師をお呼びして介護保険制度を教えていただく予定です!!

どなたでも気軽に足をお運びください。

※認知症に関わらず、介護保険や福祉に関するご相談のある方はどうぞこのカフェでスタッフにお声掛けください。

※聴覚に障害のある方のご相談には、宮城県聴覚障害者情報センター「みみサポみやぎ」との連携の上対応させていただきます。

事前にせせらぎのさと蔵王・中島(tel0224-34-1511/fax0224-34-1512/mail m.matsuzaki@zao-fukusi.jp)までご連絡ください。

5月認知症予防カフェ

ご報告遅くなりました・・・

519日(金)第12回認知症予防カフェを開催しました。

 

5月は生活習慣病予防、家庭で役立つワンポイント介護技術について行いました。

まずはオープニングプログラムとして遠刈田地区民生委員の佐藤良子様より舞踊体操を教えていただきました。美空ひばりの港町十三番地に合わせてみなさんで体を動かしました!手ぬぐい、タオルを使用し、誰でも簡単に覚えることができ、とっても賑やかな雰囲気で体操することができました!

写真②


2番目は蔵王町役場保健福祉課 佐藤様から生活習慣病予防についてのお話していただきました。私たちが日常でどれくらい体を動かしているか、野菜の摂取量は足りているか等をプリント用紙でチェックしました。その後、健康な生活を送るためにはということでアドバイスをいただきました。

遠刈田の住民様の方々は普段から銭湯に行ったり、家事をしたりと積極的に体を動かされておりました。110000歩以上歩かれる方もいたようでした。一方で野菜の1日摂取量350gはなかなか食べれないといった意見もあり、今後意識していこうと話ありました。

 

 

 

最後は当施設からで「家庭で役立つワンポイント介護技術」のテーマでお話させていただきました。今回はフロアリーダー山田より住民の方々へ椅子の立ち上がりのポイント、立位時の重心、片麻痺の方に対しての介助方向を伝えてもらいました。

実際に動き方を見ていただき、住民様も体験することで共感していただけることが大きかったようでした。お話が終わった後にも住民様より積極的に質問して

いただけることができました。

今後もみなさまで一緒に学べる機会を作りたいと思います!!

写真③

地域の方の体操教室や、生活習慣病予防、家庭で役立つ介護等、盛りだくさんの内容でお待ちしています!

どなたでも気軽に足をお運びください。


※認知症に関わらず、介護保険や福祉に関するご相談のある方はどうぞこのカフェでスタッフにお声掛けください。


※聴覚に障害のある方のご相談には、宮城県聴覚障害者情報センター「みみサポみやぎ」との連携の上対応させていただきます。事前にせせらぎのさと蔵王・中島(tel0224-34-1511/fax0224-34-1512/mail m.matsuzaki@zao-fukusi.jp)までご連絡ください。

第11回認知症予防カフェ

4月12日(金)第11回認知症予防カフェを開催しました。

 

今回は、住民さん、事業所さん合わせて23名の参加でした。

4月から認知症予防カフェの担当が松崎から中島(なかしま)に変わりました!

29年度最初のテーマは「在宅介護についての体験談、富山型デイサービスとは」をメインに行いました。

 

まずはオープニングプログラムとして刈田嶺神社の金嶺様より蔵王町の紙芝居を行っていただきました。みなさん、熱心に鑑賞されておりました。私も紙芝居を通して蔵王町の名所の由来を知ることができました!

写真①

2番目は蔵王町社会福祉協議会 介護支援専門員の菅野 啓子様から在宅介護の体験談~認知症について~のお話をいただきました。どういった種類の認知症があるのか、認知症のきっかけはどんなところから見られるのか、認知症になった人の気持ちはどうなのかを詳しくお話していただけました。また認知症になっても自宅での生活を支援するサービスがあることも教えて下さいました。お話後も住民様からたくさんのご質問がみられました。

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最後は当施設からで「富山型デイサービスとは?」のテーマでお話させていただきました。前回の「老い支度」でも富山型デイサービスについて触れましたが、今回は実際に富山型デイサービスのビデオを鑑賞していただきました。

富山型デイサービスとは?

富山型デイサービスは、富山から全国に発信した、新しい形の福祉サービスです。小規模ゆえに家庭的な雰囲気の中、利用者が自然に過ごせることや、個々の状態に合わせたきめ細かい介護が受けられます。利用者を限定しないため、こども、高齢者、障害のある方が通われております。お年寄りが小さな子どもを見守ったり、障害のある方がスタッフのお手伝いをすることがあるなど、当たり前の生活が見られます。

 

富山型デイサービスのビデオを見て、住民様から「蔵王町にも、こんな施設があるといいね~。子ども、高齢者、障がいがある人もみんなイキイキしてるね。」と声が聞かれました。最後に当施設で、富山型デイサービスを実際に見学した有本主任より現地の雰囲気や様子を伝えてくれました。住民様もより富山型デイサービスのイメージができたようでした。

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29年度初めての認知症予防カフェも住民様、近隣の事業所様のおかげで無事に終わることができました!今後も様々なテーマで認知症予防カフェを盛り上げていきますので、よろしくお願いいたします!

 

次回認知症予防カフェは平成29519日(金)1400~ 刈田嶺神社社務所です。

地域の方の体操教室や、生活習慣病予防、家庭で役立つ介護等、盛りだくさんの内容でお待ちしています!

どなたでも気軽に足をお運びください。

※認知症に関わらず、介護保険や福祉に関するご相談のある方はどうぞこのカフェでスタッフにお声掛けください。

※聴覚に障害のある方のご相談には、宮城県聴覚障害者情報センター「みみサポみやぎ」との連携の上対応させていただきますので、事前にせせらぎのさと蔵王・中島(tel022434-1511/fax0224-34-1512/mail m.matsuzaki@zao-fukusi.jp)までご連絡ください。

3月認知症予防カフェ

317日(金)第10回認知症予防カフェを開催しました。

 

今回は、住民さん、事業所さん合わせて10名の参加でした。

テーマはずばり「ずーっと蔵王で暮らすための老い支度」

特に講師はお呼びせず、のんびり皆さんとの対話形式としました。

 

今回『老い支度』というテーマを選んだのは、

「元気なうちにあなたたちの施設に入れますか?」

「今のうちにどこか行った方がいいのかと思って…」というご相談、ご質問を受けることが増えたからです。

「元気なうちに」って…。皆さん、こういったご相談、どう思われますか?

元気なうちは、その幸せな生活を思う存分楽しめばいいじゃないですか!

長年暮らした大好きな土地を離れるために、大切なお金を使うことなんてないですよ!

私はそう思います。でも、どうしてもそうは思えない切実な背景があるのですよね。

 

そこで今回は、前回の「マップ作りを通した『見守られ活動』への気づき」から更に踏み込んでの『老い支度』をテーマとしたのです。

この度のねらいは、「人と人との繋がりを絶たなければ『なんとかなる!』。土地を離れる必要なんてない!」という結論の共有。とはいえ、切実な皆さんの思いを前に、共感が得られるか賭けでもあり、内心不安もありましたが、、、

・本当にどこかに行きたいと思っている人はいなよね。

・気がかりな人がたくさんいる。でも私が行っていいものか考えていたの。

・ボランティアしたいと思っていた。どうすればいいのか分からなかった。

・半年前は明日のことも考えられなかった。でも繋がりがあったから、助かったと思う。

等「地元愛」あふれる言葉の数々が聞かれ、ホッとひと安心(^^)この皆さんの「地元愛」のために私たちが今できること。それは地域における居場所づくりだと思っています。誰でも楽しく集まりながら、何かあったら相談できる、そんな居場所づくりをこれからも続けていきたいと思います。

また、皆さんの熱い思いを行動に移すことはできないかなぁ…なんてことも考えています。地元の主役は何といっても住民さん。皆さんがその思いを行動に移すお手伝いができたらいいですね。

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↑ゆっくり本音トーク中

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1月からの常連さん。バシッとおしゃれして登場。嬉しいですね!

③

↑子供さんたちもお客さんをお迎えするお手伝い

 

お蔭様で10回のカフェを運営できた今年度、少し地域の皆さんとお近づきになれたように感じています。今年度をステップに、来年度は更に住民の皆さんと共に地域の課題を発見し、繋がりを深められるような取り組みを「楽しく」続けていきたいと考えています!

 

次回認知症予防カフェは平成29414日(金)1400~ 刈田嶺神社社務所です。

地域の方の紙芝居や、在宅介護の経験等々、盛りだくさんの内容でお待ちしています!

どなたでも気軽に足をお運びください。

※認知症に関わらず、介護保険や福祉に関するご相談のある方はどうぞこのカフェでスタッフにお声掛けください。

※聴覚に障害のある方のご相談には、宮城県聴覚障害者情報センター「みみサポみやぎ」との連携の上対応させていただきますので、事前にせせらぎのさと蔵王・松﨑、中島(tel0224-34-1511/fax0224-34-1512/mail m.matsuzaki@zao-fukusi.jp)までご連絡ください。

第9回認知症予防カフェ

 松﨑課長よりご報告です。

29.2.179回認知症予防カフェを開催しました。

今回もビッグゲストをお呼びして、地域のマップ作りを行う予定でしたが、なんと当日の朝一番で「熱が出てダウンしてしまった」とのご連絡。

ビッグゲストは私が勝手に師匠と呼んで尊敬する方。すっかり大船に乗ったつもりでこの日を楽しみにしていたので、朝から大慌てです!

でも、仕方がない。私が代わりにマップ作りの進行をさせて頂くこととなりました(お集まりの皆様すみませ~ん)

この日は、前日からの穏やかな春の陽気がお昼過ぎに一変。強風と本格的な雨。まるで私の心を映し出すかのようです。

こんな悪天候だし、進行役は私になってしまったし、いっそ人が少ない方がいいかも・・・なんて弱気になったのも束の間。

傘をさして、長靴を履いて、いつも通り20名の方が集まってくださいました()

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こうなったら、弱気になんてなっていられません。

ウェルカムミュージックをお願いした、蔵王町役場の誇るテノール歌手我妻健太さんの明るく熱いカンツォーネにも励まされ、師匠から送られてきた『虎の巻』片手に、どうにか進行をさせていただきました。住民さんも協力してくださり、あれ?むしろ進行要らず??という盛り上がり(^^) 無事楽しいマップ作りができました!

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↑お仕事お休みとってのご来場(アリガタヤ!!)


③

↑本格カンツォーネは楽しい解説つき♪


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↑ワイワイガヤガヤ(^^)


今回取り組んだのは、「住民歴書」と「エコマップ」ならぬ「エゴマップ」の作成。

実は、ワイワイガヤガヤ楽しくお喋りすることがポイントで、知っていたようで知らなかったお互いの暮らしぶりが分かったり、何かあったら「どういう風に暮らしたいのか」という『意思表示』ができるという仕掛けでした。

よくサロン活動等を通して「見守り活動の重要性」が話し合われることが多いですが、このエゴマップが目指すのは「見守られ活動」です。見守られるためには、まず「自分はどう暮らしたいか」意思表示をする事が大切です。今回のカフェで、ちょっとだけその意思表示ができていたら嬉しいです。

でも、それより何より、このワイワイガヤガヤの中で飛び出すお話の面白いこと!素晴らしいこと!!

皆さん、ねっからの働き者で、とってもまじめで、でも明るくたっっっぷりのユーモアがあって、人のつながりを大切にされて・・・・・・もう!蔵王町がますます大好きになりました(*^^*)

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↑さすが遠刈田温泉。皆さん、毎日のお風呂は公衆浴場!ご自宅に湯船を持たないお宅も多いのです。

ダンベル体操やお茶飲みも楽しみいっぱいです(^^)



さて、次回第10回認知症予防カフェは、以下の日程で開催します。

平成29317() 1400-1530

場所は変わらず、刈田嶺神社の社務所をお借りします。

テーマは、「ずっと蔵王で暮らすための老い支度」

何十年と暮らしてきたこの蔵王町、たとえ家族が近くにいなくてもお友達ならたくさんいる蔵王町。ここでずーっと安心して暮らすことはできるのか?ご一緒に考えてみましょう!!

皆様のお越しをお待ちしています。

 

※認知症に関わらず、介護保険や福祉に関するご相談のある方はどうぞこのカフェでスタッフにお声掛けください。

※聴覚に障害のある方のご相談には、宮城県聴覚障害者情報センター「みみサポみやぎ」との連携の上対応させていただきますので、事前にせせらぎのさと蔵王・松﨑(tel0224-34-1511/fax0224-34-1512/mail m.matsuzaki@zao-fukusi.jp)までご連絡ください。

第8回認知症予防カフェ

認知症予防カフェ、昨年6月から毎月続けて参りましたが、ちょっと気になっていたのが、認知症について学んだ方々のお気持ち。

地域の皆さんや音楽家の皆さんのご協力の下、楽しいプログラムを織り込むようにしてきましたが、いざ本題の「認知症」となると、「楽しいお話」というわけにはいきません。

お集まり頂く皆さんも、身近な誰かのことや将来のご自身のために心配を募らせているのだと思います。

そこで、新年第一回目となる今回は、ぜひお集まりくださるお一人お一人の「お元気な今」「大切な今」をより楽しんでいただけるようなプログラムを検討しました。

そうなったら「この方しかいない」と、NPO法人蔵王協働会のメンバーさんでもある加川さんにご依頼しました!


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私達の施設でもずっとお世話になっている加川さんは、カラーコーディネーターの資格を持ちバリバリお仕事をされていた多彩な経歴の持ち主。

今回のカフェでは、「パーソナルカラー診断」を教えていただきました!

「パーソナルカラー診断」とは何ぞや?というお話はまたの機会に。

ここで、何名かモデルさんになって頂き、たくさんの色を合わせながらその方のパーソナルカラーを皆で確認しました。

「あぁ、その色よりは、こっちの方が良いわ」「あら〇〇ちゃん!その色とってもきれいよ!」等々、大変な盛り上がり(^^)

「色づかい」で、とってもお元気に、生き生きとされるのを皆さんで体験しました。

そんな色の使い方は、いつものお洋服に「なんだか疲れている感じ。元気ないかな」と感じたとき、口紅やスカーフ等でちょっと足すだけで見違えるのです。

↓は当法人の理事長がモデルをしているところです。男性も見違えるんですよ!

無題

たくさんの色をみて、似合うかどうか合わせること、これはとっても脳の活性化に繋がるそうです。まさに、楽しく認知症予防!

今回お出で頂いた皆さんが、箪笥の中に眠っていたお洋服やスカーフ、口紅を出してくださっていたら、最近見なくなった鏡をのぞいてみてくださったら、そして若々しくなってお友達に会いに行ってくださったら、認知症は遠ざけられるかもしれませんね!

認知症の知識も大切ですが、「せっかくの今」「大切な今」思いっきり楽しんでいただきたいです!


さて、次回の認知症予防カフェは、パーソナルカラーで見つめた「ご自身」から、目線を「地域」へ向けていきます。

お一人お一人の暮らす「まち」「地域」も、目線を変えると生き生きした所、魅力的な所がある一方で、ちょっと元気がなくなっていたり、疲れていたりすることもあるかもしれません。強みと弱みを知り、弱みにはちょっとしたひと工夫で元気を取り戻すことができないか?そんなアプローチをしてみたいと思います。ご期待ください☆ミ

  日時:平成29217()

     14:0015:30

  場所:遠刈田温泉 刈田嶺神社 社務所

  料金:お一人300

  ウェルカムミュージックに、蔵王町役場の誇るテノール歌手が登場♪

  熱きカンツォーネで蔵王の寒さを吹き飛ばします♪♪

第7回認知症予防カフェ開催

☆松﨑課長より報告です☆

7回認知症予防カフェ開催!
前回の「なかなか専門の先生に受診できない」というお悩み、質問を受けて、今回は認知症も専門に扱っておられる川崎こころ病院から相談員の鈴木様をお招きしました。
「スムーズな受診」のために、事前に病院に電話で相談する事や、ケアマネジャーさんと連携を図るこ等、わかりやすくご指南頂きました。
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今回のウェルカムミュージックはゴージャスなフルート四重奏☆ 
またもはるばる仙台から山田みづほ先生率いるフルーティストの皆さんにお出で頂きました♪(神社だけれど)クリスマスソングも交え、年末感たっぷりの素敵な曲にうっとり (人´).☆.。.:*・゚
そして、地域の方からも、やはり年末の定番、赤穂浪士のお話をテーマとした日本舞踊『山科の別れ』をご披露頂きました。
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地域の住民さん18名、近隣の事業所さんから6名、ボランティアさんのご協力も頂き、総勢30で賑やかなカフェでした!




4月に上司に提案したことから始まり、町役場、地域の住民さんにご相談しながら、6月に第1回目を迎えたこのカフェ。会場を提供してくださった当施設入居者様のご家族、刈田嶺神社さん、演奏やそのサポート、当日の設営、物品の協賛等、様々な形でボランティア協力をしてださった方々、そして地域の皆さんの温かい応援。たくさんの方のお気持ちのおかげで、毎回盛況のうちに目標としていた「月1回の開催」を続けてくることができました。

今回は、そんな感謝の気持ちを込めて、そしてまた来年元気に皆さんにお会いできるよう願いを込めて、ささやかですがお一人お一人にお花をお持ち帰り頂きました

④

次回は平成29127()同じく刈田嶺神社の社務所をお借りして14001530の開催を予定しています。新年なので、気持ちが明るくなるような企画もしています!たくさんの方のご来場をお待ちしています(*'v'*)

 

※聴覚障害のある方の認知症に関するお悩み、また、聞こえ自体についてのご相談もカフェで対応させて頂きます。宮城県聴覚障害者情報センター(みみサポみやぎ)と連携を図りますので、事前にご連絡ください。⇒E-mailm.matsuzaki@zao-fukusi.jpFAX0224-34-1512 TEL0224-34-1511 (せせらぎのさと蔵王 松﨑まで)

第6回認知症予防カフェ

~松﨑課長からの報告です~


6回認知症予防カフェを開催しました。

今回も地域の住民さん20名、各事業所の専門職の皆さん3名、有志のボランティアさん2名と大盛況でした!

いつものようにウェルカムミュージックでお出迎え。今回は蔵王町のトロンボーン奏者による演歌Part2

そして、遠刈田地区民生委員さんの三味線で「斎太郎節」「さんさ時雨」を大合唱。素晴らしい三味線の音色に、皆さんの絶妙なあいの手。さすが宮城の誇る民謡♪感動でした~

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後半は、認知症のお話。今回は、介護老人保健施設アルパイン川崎から西脇ケアマネジャーをお招きしました。といっても、ずっとカフェに参加して下さっていたので、もう顔なじみの方も多かったと思います(´`)  そんな西脇さん。爽やかスマイルと、漫談家さん?と思うほどの楽しいお話で、すっかり皆さんの心をワシヅカミ?!大いに笑いながら認知症について学び、考えることができました。

今回、皆さんから出たご意見は、

・かかりつけの先生に相談しても「歳だから」と取り合ってもらえない。

・本人は「認知症じゃない」と頑張っている。専門の機関や病院に行くまでが大変。

というもの。ごもっともですね。正しい知識をもっていても、現実はなかなかその通りにいきません。そんな時、この毎月のカフェをご活用いただき、その人をよく知る皆さんと専門職とで相談ができると良いですね。

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また、今回、宮城県聴覚障害者情報センター(愛称:みみサポみやぎ)から、庄子さんが遊びに来てくれました。聴覚に障害のある方は、蔵王町内もたくさんいらっしゃいます。「知りたい気持ち」「認知症への不安」はみんな一緒です。私たちのカフェは聴覚に障害のある方のご相談も大歓迎です!みみサポの庄子さんをお呼びしますので、事前にご連絡ください。

E-mailm.matsuzaki@zao-fukusi.jp

FAX0224-34-1512 TEL0224-34-1511 (せせらぎのさと蔵王 松﨑まで)

 

『認知症の方を地域で支える』とよく耳にしますが、簡単なことではありません。でも、始めないと、始まらない。続けないと、続かない。せせらぎのさと蔵王は地域の皆さんと一緒にできることからコツコツと歩みを続けたいと思います。

 

今回もご協力くださった皆様、お集まりくださった皆様、本当にありがとうございました!

次回のカフェは129()1400-1530。場所は変わらず、遠刈田温泉の刈田嶺神社(社務所)をお借りします。お正月に向け、ちょっと早い時期に設定していますので、お間違いなく!皆様のお越しをお待ちしていま-す!

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認知症予防カフェ 第5回目

  松﨑課長より報告で~す。。

1021()に第5回認知症予防カフェを開催しました。

地域から20名の皆様が集まってくださり、賑やかで楽しいカフェでした!


いつものようにウェルカムミュージックで地域の皆様をお出迎え。今回は、山田みづほ先生率いるフルートトリオ♪いつものように、美しい音色にうっとり。。。)

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続いて、地域の有志の方による得意技のご披露(^^)
本格的なマジックショーでした!! 隣で見ていても、「あれ?今どうなったの?」と思うような、不思議な世界。地域の皆さんも大いに盛り上がりました!
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すっかり場も和んだところで、医療法人社団リラの会より認知症看護認定看護師の東海林美和子さん登場。『高齢化について』と『認知症の方の気持ち』という二つのテーマでお話頂きました。
特に、『認知症の方の気持ち』については、グループワークに挑戦。「もしも朝の9時に『バスもう出てしまうよ。何で来ないの?』と全く身に憶えのない電話がかかってきたらどう思いますか?」という問いかけに、「お腹が痛いから行けなくなったのって言おうかな」「あらぁ、忘れてしまったんだなぁと残念に思う、がっかりする」「でも皆に言われたら恥ずかしいから『忘れた』って言えない」と次々に意見が出ました。これこそ、認知症の方の日々のお気持ち。そのことを実感する事ができました。
続けて、39歳で若年性認知症を発症された丹野智文さんのメッセージと共に、認知症になっても人の役に立ちたい、家族を守りたい、家族に感謝しているという、認知症当事者の気持ちが紹介されました。
認知症の方は、ケアをする人からすると困ることもしてしまいます。そんな時、どんな気持ちでそうしているのか、本当はどう思っているのかを知ると接し方はまったく違ってきます。自宅で介護をする方もおられるので、今回のテーマは皆さんに直接響くものがあったようです。
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さて、次回の認知症予防カフェは、

1118() 14001530

同じく刈田嶺神社の社務所をお借りして開催します。トロンボーン奏者による演歌や、民生委員さんの三味線で民謡を歌うという楽しいプログラムもご用意しています。

地域の住民さん、福祉関係の皆様、多くの方のお越しをお待ちしています。

第4回認知症予防カフェ開催

本日のブログは、松﨑相談員から9月26日(月)に行われた認知症予防カフェの様子を紹介致します。


4回認知症予防カフェを開催。今回も、遠刈田温泉の刈田嶺神社で社務所をお借りしました。
今回は、蔵王町の住民でもある仙台フィルハーモニー管弦楽団トロンボーン奏者松﨑泰賢氏が登場。どっっっぷり演歌と歌謡曲の世界を楽しみました♪皆さん馴染みのある曲で、一緒に歌ってくださる方もたくさんいらっしゃいました!ヘ(´O)
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遠刈田地区の民生委員さんのレクチャーによる舞踊体操。「人の踊り方なんか気にしないで、すっかりその気になってやりましょう」と言うとてもポジティブなお声かけに、皆さんすっかりその気になって気持ち良く体を動かしました!
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カフェ2回目の登場となる町内のグループホームリラの風管理者の和田さんによる認知症のお話。さすがお話し上手の和田さん!『認知症』という決して軽くはないテーマをまるで寄席に来ているかのような楽しい雰囲気の中でお話くださいました。

「認知症の方はちょっとしたことでも不安なんです」という認知症の当事者の目線を教えてくださり、関わり方のポイントをレクチャー。キーワードは『笑顔』だそうです(*^-^)

そうは言っても24時間365日、ご家族のご苦労は計り知れません。ご家族だけで抱え込んでしまいがちですが、認知症の方の生活は、地域の専門職と協力して支えることが大切ということでした。

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専門職といえば、今回も蔵王町、川崎町の事業所から、認知症の認定看護師さん、作業療法士さん、ケアマネジャーさん、相談員さん、介護職員さんと多くの方がご参加くださっています。これからもこのカフェを通して、地域の住民さんと専門職の皆さんが顔の見える関係を作っていってくださることを願っています。


さて、5回目となる次回の認知症予防カフェは1021()14時から15時半で、同じく刈田嶺神社さんの社務所をお借りして開催します。神社の目の前は公衆浴場『神の湯』です。遠方の方はぜひタオル持参でおいでください(^^*)

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第3回認知症予防カフェ開催

当法人ホームページでもお知らせ致しましたが、第3回認知症予防カフェを開催しました。
今回からは、刈田嶺神社をお借りしての開催となりました。この日は台風の影響もありましたが、悪天候の中ご来場くださった皆さまに感謝致します!

場所は「蔵王町遠刈田温泉仲町1」  ↓刈田嶺神社です↓

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今回からは、当施設の管理栄養士がカフェデビューしましたo(^▽^)o
塩分を使用しない漬物を作り高血圧予防についてお話させて頂きました。
前から準備をしており、当日は15分程度の時間でしたが、漬物の試食も「さっぱりして美味しい!」との言葉を頂きました。
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オープニングでは、今回も名だたる演奏家の皆さま(山田みづほ先生、鈴木ゆめみ先生、池田緋沙子先生)によるフルート演奏を行って頂きました。
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保健福祉課の岡崎さんによる「認知症予防体操」です。
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次回開催は9月26日(月)14:00~15:30同じく刈田嶺神社の社務所で開催します。
民生委員さんによる舞踊体操、蔵王町在住トロンボーン奏者による「演歌の世界」等楽しいプログラムを用意して、皆さまのお越しをお待ちしています!!
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頂きもの
ぴょん吉さん

 

ぴょん吉さん

 

ぴょん吉さん

 

清水結衣さん

 

りきゅうさん

 

りきゅうさん

 

ponchさん

 

ponchさん

 

虹きゅーぶさん

 

OKさんたろうさん

 

OKさんたろうさん

 

TYPE MM04さん

 

まーさん
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