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芽吹

Author:芽吹
特別養護老人ホーム
せせらぎのさと蔵王ブログ

ちょっと変わった特養での出来事を発信します。
気になるカテゴリからご覧下さい。たまにジャンルを変えて「施設長の呟き」も掲載していきます。

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開設記念

当施設も4月25日で開設4年が経過しました。山あり谷ありでここまで来ましたが、これも全て皆さんのご支援があったからこそです。

多くの人に感謝・感謝です!

今日は、管理栄養士から当日の行事食報告を~(^-^)/




4月25日は当施設の開設記念日でした。

お刺身の行事食を提供しました。年に2回行う嗜好調査の結果を見て、このような特別食の際に入居者様が食べたいものをなるべく提供できるようにしています。


・赤飯

・すまし汁

・マグロの刺身

・てんぷら盛り合わせ(海老、茄子、南瓜)

・茶碗蒸し

・小松菜としらすの和え物

・練り切り


普段あまり食べられない方も、行事食の日は完食されることが多いです。はっきり見えませんが、桃色の練り切りには「寿」の文字が書いてあります(^^)

来年も入居者様の意見を幅広く取り入れて、献立を考えていければと思います!

写真1 写真2

行事食

今日は管理栄養士からの報告です。


12月は誕生日の方の希望でちらし寿司を提供しました。

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また、元旦の食事も提供しました。

・ご飯

・すまし汁

・松風焼き

・伊達巻き

・昆布巻き

・蕪の炊き合わせ

・栗きんとん

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写真はないのですが、おやつには「寿」の文字が書いてある練り切りを提供しました。

ここから春にかけては、節分やバレンタイン、ひな祭りなどなど行事が盛りだくさんなので入居者様に喜んでもらえるよう工夫して提供できればと考えています!

食中毒・感染症研修

今日は管理栄養士からの報告です(^-^)/



今月、給食委員会・医療ケア委員会の合同で、今年2回目の食中毒・感染症に関する研修を行いました。冬場はインフルエンザやノロウイルスなど感染症の時期です。

映像で基礎知識をしっかり学んだあと、2人1組に分かれ3ユニットごとそれぞれ嘔吐物処理の方法を実践形式で学びました。

2人1組で行ったため、新人職員の方も安心して参加することができました。

また、講師役の職員や看護師がアドバイスをして回れたので、充実した内容の研修になり良かったです。これからも感染症や食中毒が発生しないよう継続して職員全員で予防していきたいと思います。

①②DSC04128.jpgDSC04134.jpg

10月の行事食

管理栄養士から行事食についてのご報告です!!
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【献立】

・さつま芋ご飯

・すまし汁

・天ぷら盛り合わせ(かぼちゃ、鱈、しめじ)

・きゅうりの酢漬け

・栗きんとん

 

秋が旬の芋・栗・かぼちゃを使った献立でした。

栗きんとんや天ぷらは、なごみユニットのお誕生日月だった入居者様達からのリクエストでした。

今回栗ご飯も考えましたが、やはり入居者様にとって栗は硬く食べ辛いので、ご飯に入れるのはやめてさつま芋で代替えしました。

旬の食材は値段も安ければ栄養価も高く、良いこと尽くしですよね(^^)

秋~冬にかけて美味しい食材が盛りだくさんなので、旬の食材を少しでも多く給食に盛り込めるよう、はらからの栄養士さんと一緒に話し合っていこうと思います。

敬老会(食事編)

昨日の記事は、大変失礼しました。
同じ敬老会でも今回は食事の記事を取り上げました。
以下管理栄養士からの報告です。

9月19日敬老会での行事食です。
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◎赤飯

◎すまし汁

◎天ぷら三種盛り(鰈、茄子、南瓜)

◎茶碗蒸し

◎りんご

本当は天ぷらに穴子を使用する予定ですが、小骨が多く断念。当日にカレイに変更になりました。

 

おやつは蔵王町の老舗和菓子屋さん

玉浦屋さんの水まんじゅうでした。

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職員も入居者様と一緒に食べて、和やかな雰囲気になりました。

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普段なかなか食が進まない方でも、ペロッと食べてしまいました。

今日は日中暑かったため、冷たい水まんじゅうは大好評でした!

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8月行事食

2017年の土用丑の日は7月25日、8月6日の2日間です。

今日のお昼ごはんは「うなぎちらし寿司」の献立でした。

写真

昔から丑の日には「う」の付くものを食べる習慣があります。

今年の夏も厳しい暑さになりそうです。

しっかり食事・水分を摂って、今年の夏も元気に夏を乗り切りましょう


~今日の献立~

・うなぎちらし

・清まし汁

・筍の土佐煮

・チンゲン菜の和え物

・無花果の甘露煮

野菜を食す

機能の引き続き野菜のお話ですo(^▽^)o
野菜①

プランターの「丸なす」を収穫しました!

日が当たりすぎて種ばっかりになってしまったものもありましたが・・・

カットして、油で炒め、めんつゆ、砂糖で味付けをしました。

柔らかく、皆さん食べやすく喜ばれていました。

野菜②野菜③野菜④野菜⑤

これは施設の畑で採れた二十日大根です。

薄くスライスして甘酢漬けにしました。

いつも収穫してすぐ調理・提供してしまので、写真を撮るのを忘れがちなので気をつけるようにします。

食中毒研修

6月も終わり、湿気や気温の暑さなどから食中毒のリスクが高くなる時期です。今回はリブドゥコーポレーションの新田さんに講師をお願いし、講演をしていただきました。

あ

年に2回の食中毒研修において、改めて学ぶことで職員それぞれが意識を持つことができます。

 

【食中毒クイズ】

 

①食中毒菌は加熱で死滅するのか

②冷蔵・冷凍では死滅するのか

③エタノールは有効か

④高濃度の塩分では増殖しないか

⑤酸素がなくても生きていけるか

⑥長期間は生きていけないのか

 







【答え】

①×

加熱で死滅するのは菌であり、既に毒素を作り出している場合は無効。

②×

増殖が停止しているだけであり、解凍すれば増殖は再開する。

③×

ノロウイルスや一部の菌や芽胞には無効。

④×

好塩菌といって高濃度の塩分でも生きていける菌もいる。

⑤○

嫌気性菌と言い、酸素を必要としない菌もいる。

⑥×

最近の中には生育環境が悪くなると、芽胞を作り生き延びることができる菌もいる。

 

皆さん分かりましたでしょうか?

衛生的に良いと認識していたことが、実は食中毒発生の原因になっていたりするので、何度も繰り返し学ぶことが大切です。

また、今回は実際に食中毒が発生したことを想定し届出などの対応をどのようにすれば良いのかなども学ぶことができました。まだまだ改善点があるということも分かり、とても有意義な時間となりました。

行事食

4月25日でせせらぎのさと蔵王も4年目に入りました。

今回は式典形式ではなく、いつもより豪華な食事を提供しビールやジュースなどを飲みながら皆さんで楽しみました。

メニューは赤飯、すまし汁、まぐろのお刺身、天ぷら盛り合わせ、茶碗蒸し、小松菜のしらす和え、いちごです。

「彩りがきれい」「美味しい」と皆様喜ばれており何よりでした。おやつには玉浦屋さんの紅白饅頭を提供しました。

敬老会や来年の開所式のメニューも、入居者の皆様の意見を幅広く取り入れていきながら決めていければいいなと思います!

今年度もいっそう皆様に喜んでもらえるような食事を提供していけるよう頑張ります。
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3月行事食

今日は管理栄養士からのご報告\(^o^)/

先週は雛祭りだったので、ちらし寿司を提供しました。


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*ちらし寿司

*すまし汁

*煮物

*菜の花のお浸し

*杏仁豆腐


2月の給食委員会では、3月に初めて施設で餃子を出すことになり、その提供方法を考えました。

餃子は私たちにとっては皮がパリパリとしていた方が美味しいですが、高齢者にとっては噛みにくかったり、冷めてしまうと硬くなって結局残すことになったり…でも餃子の焼き色がないと食欲が湧かない、などなど。

結果、すでに焼き目がついた餃子を柔らかく蒸し上げて提供することになりました。

また、今月は嗜好調査の対象の月ですので、入居者様1人ひとりに実施していく予定です。

2月行事食

管理栄養士からのご報告です。


2月3日は節分だったので、行事食を提供しました。

鰯を食べる習慣は、節分に鰯を焼く魔よけの意味があるため、それに由来していると思われます。

鰯はDHA、EPA、カルシウムも豊富で栄養満点のためとても体に良いメニューになりました。゚(゚^∀^゚)σ。゚

おやつは甘納豆でした。


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※節分の様子は、後日お伝え致します!

1月給食委員会

毎月入居者さんに美味しいお食事を提供する為に、給食委員会を開催しています。

今月の委員会の様子を管理栄養士から報告致します。



月に1回の給食委員会を開催しました。給食委員会では各ユニットの意見集約を行いますが、今回の議題は大きく分けて下記の通りでした。


①職員の誤配膳を未然に防ぐために、食形態によって食札の色分けをした方がいいか

②1月3日の朝食にはとろろを出して欲しいという意見があった

③出して欲しいおやつ、不人気のおやつについて話し合い

 

①に関しては、最近入職した新人職員が多くいるため、誤配膳を未然に防ぐ方法を提案してもらいました!

誤配膳は、窒息・誤嚥に繋がる危険な事故です。入居者様1人ひとりによって食形態がそれぞれ異なり、また、入居者様によって服薬や嗜好の関係上、様々な禁止食があるので、厨房職員もユニットの職員も確認してから提供しています。

 

②東北・北関東地方では1月3日にとろろを食べる習慣があるようです。

今回、その風習を知らなかったため提供できず申し訳なかったのですが、とても良い勉強になりました!

その理由は、長生き・無病息災の祈り、祝膳祝杯で疲れた胃をいたわる効果があるなどなど願掛けのような理由もありますが、山芋や大和芋には酵素が含まれており整腸作用や滋養強壮に良いようです。

またムチンというネバネバ成分が体内に入ることで、タンパク質の吸収を向上させますし、老化防止や美肌効果、精力の増強に役立ち、疲労回復や、胃を丈夫にする効果まであるといわれています。来年からはこの風習を取り入れていく予定です。

 

③これはいつも給食委員会で検討している内容です。予算内で、入居者様に満足してもらえるおやつを提供できるよう給食委員全員で意見を言い合います。

甘いものだけでなく、たまにスナック菓子類も提供してはどうか?などなど

お年寄りのおやつと一括りにせず、何を出せば喜んでもらえるのかを普段近くに居る現場の職員と、実際に献立を考える立場の栄養士とが直接意見交換できる場でもあるので、内容は毎月とても充実しています!

体重測定

施設では毎月体重測定を実施しています。

では、何の為に実施しているのか?以下管理栄養士からお伝え致します。



<体重測定がなぜ必要なのか?>

栄養状態の評価、②水分バランスの評価の二点だと考えます。

 

①栄養状態の評価

栄養状態の評価は1日3食の食事摂取量と、体重の増減と、血液検査の結果(毎月行うものではないため、検査結果がある場合のみ)などを組み合わせ総合的に考えます。

ご高齢になると、3食しっかり食べることができていても臓器の機能が低下しているせいで、きちんと吸収できていなかったりします。一方、しっかりと吸収してお元気な方もたくさんおられます。また、甘いものの食べすぎ・飲みすぎで体重オーバーになってしまう方もおられます!

その方の性別と身長から、健康でいられる「適正な体重」を割り出し、適正体重に近づけられるよう食事量も調節していきます。間食は楽しみですが、ご本人と相談しながら健康状態に影響が出ないよう各職種で調整していきます。

毎月の体重測定結果から現在の摂取方法や量が適正かどうかを各職種で検討します。

 

②水分バランスの評価

水分を摂ることで、体温調節や筋肉を動かす働きにより、季節に応じて体をその環境へと適応させます。さらに血液として栄養素を全身に運び、汗や尿として老廃物を体外に出すという重要な役割もあります。脱水症状になると、血液の濃度が高くなり様々な症状を引き起こします。しかし、水分の摂りすぎは各臓器に負担をかけてしまいます。

日々摂っている水分の量が適正であるかどうかも、体重を見ながら判断していきます。

 

このように、毎月の体重測定は重要な役割を担っています。

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小正月

管理栄養士からの報告です。


1月14日(小正月)の行事食、小豆粥です。

※検食の写真だったので、お赤飯のようになってしまいました。

ブログ写真

●小豆粥…小豆の赤い色が魔除けの色として使われてきたこともあり、小正月(地域によっては14日~16日)に小豆粥を食べて邪気を払い1年の無病息災を願います。

 

実は1月7日には七草粥を提供しましたが、撮影するのを忘れてしまったので今後は気をつけます!

●七草粥…セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)の七つの草を叩いて細かくし、お粥と一緒に炊きあげます。

1年の無病息災を願って食べられます。年末から元旦での祝膳や祝酒で弱った胃を休めるためとも言われています。

今はスーパーなどで七草粥のセットが売られており、身近なものですが東北地方では気候や降雪の関係で七草が摘めないため、もともとは七草を使わず普通のお粥を食べたそうです!旬な時期の野菜を食べるのは、摂れるビタミンの量も格段に増えるので体に良いことですよね。また、日本の古くからある行事に関しては、入居者様に教えてもらうことが多く大変勉強になる毎日です。

正月料理

皆さまお正月は美味しい物を沢山食べましたか?
まだまだ、正月気分が抜けない方もいるのでは・・・(^∇^)
今回は、元日に入居者さんに提供した食事を紹介致します。
以下管理栄養士からの報告となります。

元日のせせらぎのさとの昼食は、おせち料理を出しました。
栗きんとん、伊達巻き、松風焼き、昆布巻き、大根おろしのイクラ添え、炊き合わせにご飯とすまし汁です。
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おせち料理の雰囲気だけでも味わって頂ければと思いました。
おやつは、給食委員会で考えたお餅のムース(あんこ、ずんだ)にしました。
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本物のお餅は、窒息や誤嚥の危険度が高いため、残念ながら施設では提供することが出来ません。その代用としてお餅風のムースにしています。
皆さん喜ばれていた様で何よりでした(*^_^*)

秋の食材

☆渡邉管理栄養士からの報告です☆

11月は特別な行事がなかったので、秋の食材を使った献立になりました。海老、かぼちゃ、舞茸の天ぷらです。
さつまいもご飯

栗ご飯はご高齢の方にとって食べにくいため、さつま芋ご飯にしました。あかりユニットの職員さんからレシピを教わり、給食でも実施してみたところ好評でした。


毎日の献立は、施設で定めている「給与栄養目標量」を基準に、どの栄養素を毎日どのくらい摂れば良いのか考えられています。


月末に施設の栄養士と、厨房を委託しているはらから福祉会の栄養士が話し合い、どんな献立にしていくか、必要な栄養素は足りているか等を確認し合います。


月1回の給食委員会では各ユニットの細かい意見を拾って、幅広い内容を協議します。

また、年2回の嗜好調査では入居者様1人ひとりに食事に対する意見を聞きとります。


ご高齢になると思うように体が動かず、食事が唯一の楽しみです。また、バランスの良い食事をしっかり摂ることは、心と身体の健康を守ることに繋がります。


まだまだ検討しなければいけないことや改善点は多くありますが、入居者様にとって一番良い方法を常に考えて精進していきたいです。






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給食委員会での1枚です(*^_^*)

食中毒に関する研修

 渡邉管理栄養士からの報告です。
 先日外部講師を及びして、食中毒や感染症に対する研修を開催しました。
 具体的な研修内容と研修風景をお伝えします。


 ①感染症対策・具体策について

感染対策の3つの柱1感染源の排除、2感染経路の遮断、3宿主(ヒト)の抵抗力の向上

基本的な手洗いから、普段の身だしなみ(服装、髪型、手・爪、靴)、1人ひとりの健康管理が大切。


②手洗いの正しい手順・手洗いに要する時間について

基本の手洗いが必要になる場面の例として⇒食事介助・排泄ケア・医療処置・口腔ケア

手洗いに要する時間の目安は15秒以上。また、それにプラスしてアルコール消毒をすることで更に菌を減らすことができる。


③マスク・ガウンの正しい着脱方法

施設の「嘔吐時対応マニュアル」で決められている着脱方法と、その際のポイント。


④感染別経路

飛沫感染、空気感染、接触感染があり、それぞれの感染経路に適した予防方法が必要。


⑤ノロウイルスとインフルエンザの予防方法

インフルエンザは潜伏期間があることから、対応が遅れ感染が拡大しやすい。

基本的なうがい・手洗い・健康管理が大切である。

ノロウイルスは冬季を中心とする感染性胃腸炎が原因。感染力が高く嘔吐・下痢等から感染するため、予防対策としてはカキなどの二枚貝を中心部まで火を通すこと、嘔吐物の処理を正しく行うことなど。


⑥食中毒の予防についてのまとめ

「菌をつけない」:清潔、しっかり洗浄

「菌を増やさない」:調理後は速やかに食べる、食品はすぐに冷蔵保存

「菌をやっつける」:加熱殺菌

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※県内でもノロウィルス、マイコプラズマ肺炎、インフルエンザの罹患者も出て来ている様です。
皆さん感染に関する確かな知識を身に付け、予防に努めて下さい。
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