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芽吹

Author:芽吹
特別養護老人ホーム
せせらぎのさと蔵王ブログ

ちょっと変わった特養での出来事を発信します。
気になるカテゴリからご覧下さい。たまにジャンルを変えて「施設長の呟き」も掲載していきます。

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さすが主任!

先月、きらッコノートのコンテンツ企画を担当している方から、当ブログ記事の転載の問い合わせが来ました。きらッコノートとは、介護をもっと好きになる情報サイトでキャッチコピーは『介護の明日をもっと楽しく』とあります。カテゴリーとしては、仕事、試験、恋愛、ニュースなど様々な種類の介護関連の記事が掲載されています。イメージ的には、全国の介護士さんが、仕事だけに限らずホッと出来る様な内容になっています。

今回は、仕事のカテゴリーの中で『介護士さんの負担を軽減♪知っておくとトクする記事特集』で、以前に当ブログで紹介した有本主任手記の『トランス』が紹介されました。平たく言うと腰痛予防に対する記事特集です。福祉用具の使い方や移乗について色んな方が記事を書かれています。興味のある方はぜひアクセスして下さい(^-^)/
主任の記事は(7)トランスです。




皆さんマジメに介護技術について記事を書かれており、ちょっと違うぞせせらぎブログが掲載されて大丈夫なのか?と不安もありましたが、有本主任が書いている記事だから自信を持って送り出せます。彼は介護マニュアルなど作らせたら右に出る者はいないくらい素晴らしいものをいつも作成します。マジメな記事もアップしていて良かったと思う今日この頃です(=∀=)

セルフケアセミナー

今回は久々の登場となる有本からの報告です。今月21日に東京の中央労働災害防止協会より、講師を招いて全職員を対象とした研修を開催しました。研修のテーマはズバリメンタルヘルス」「腰痛予防」です。施設で働く職員の不調を予防でき、これからも活き活きと働くことができるようこのテーマでお願いしました。

メンタルヘルスに関しては、プロジェクターを使用して講議中心で行いました。印象に残っている事としては、施設で体制の整備はもちろんのこと「自分の健康は自分で守る」という意識を持つこと。そして何より日常のコミュニケーションの大切さでした。

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腰痛予防に関しては、実際に動作を意識しながら身体を動かしての運動、さらに休憩時間にも簡単にできるストレッチを体験しました。

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私は日頃運動不足なのか、屈伸するたびに膝がポキポキと音を立てていました。()

 

今回の研修で得たものを今後の業務に活かし、冒頭でもお伝えした職員一人ひとりが予防策を日々実践し、働きやすい環境つくりと、最大限のパフォーマンスが発揮できるようにしていければと思います。

・・・とある休日

今回は主任の有本が担当します。

 

先週仕事が休みで、夕方に某大型スーパーに一人で買い物に行った時の話です。

お店に入る為、入口方面に歩いていると後ろの方から「ドサッ」という音が聞こえ振り向くと女性の方が倒れていました。初めは転んでしまったのかなぁと何となく見ていましたが、全然動かないし起き上がらない・・・

アレっと思いながら近づいて声を掛けるも意識がなく、呼吸と脈は確認ができていましたが痙攣も見られていました。

「大丈夫ですかー」という私の大きな呼びかけに周囲の方も異変に気づいてくれたようで近づいてきてくれました。

 

ここから見ず知らずの方々の協力で、ご本人対応はもちろん、救急車を呼んでくれる方、駐車場内だったので店員さんと警備員さんを呼びに行ってくれる方、車が来ない様に交通整理をしてくれる方等・・・と素晴らしい連携プレーで、そうこうしている間に救急車が到着しました。この時点で意識も少し回復し、呼びかけに反応が見られ始めました。

 

救急隊に状況の説明を行い、無事病院に搬送されていきました。念のためスーパーの警備員さんに連絡先を伝えその日は帰りました。翌日スーパーの方から連絡があり「昨日搬送された方ですが、元気になられ退院したようです」とわざわざ連絡を頂き、ホッと一安心しました。

後から分かった事ですが、実はてんかん発作を起していたとの事です。

 

当施設でも定期的に消防署職員を呼びAEDの使用方法や、心臓マッサージなどの訓練を行っています。実際に介護の現場でも、皆様、色々な既往を抱えているので急変が発生し心臓マッサージやAEDを使うといった場面も珍しくはなくなってきています。

いつ何時どんな場面に遭遇するかは分からないので、改めて普段からの心構えと訓練は大切だなぁと実感したとある休日でした。

トランス

今回の担当は主任の有本です。

トランスとは・・・正式にはトランスファーと言い移乗の事を指します。

 

この移乗というのは、介護の現場では車椅子⇔ベッドや、椅子⇔車いす等様々な場面で行われています。

入居者様によっては乗り移りをするのに足に力が入らない方や、立ち上がる時に介助を必要とする方がいます。それを補う為に職員による移乗の介助が必要となりますが、この移乗介助には介護職員の職業病とも言われる「腰痛」の問題もあるのです。

昔からあるボディメカニクスと呼ばれる力を最小限に抑える方法や、最近では人体の構造を理解した上で応用した古武術を取り入れた技術も多く出てきています。

 

今回は床から椅子への移乗をテーマとして、職員で集まり実技研修を実施しました。

いかに入居者様の残っている力を活用できるかと、自分自身と相手に負担が掛からないように持ち上げないという事も大事なポイントになります。

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写真で分かるように、床から椅子に移乗する様子です。

床から椅子までの距離があり、中腰で移乗を行うと腰への負担が大きくなる為、まず自分自身が膝をつき姿勢を低くします。

そして人間の体の中で一番重いとされる頭とお尻を同時に上に持ち上げようとすると負荷が掛かり腰を痛める原因となる為、相手の頭を前に出すことで前傾姿勢になり、自然とお尻が浮いてきます。

(ここを見ている皆さんも椅子に座った状態で立ち上がろうとして見て下さい。普段は意識をせず行っていますが、まず頭が自然と前に出ているはずです。)

そうすると頭とお尻の重心がずれるので、後は残された力の活用を意識し、立ち上がる動作を助けながら椅子へと移ります。

 

もちろんお一人お一人の状態が違いますし、麻痺の有無によっても介助方法が変わってきますので全員が同じ方法で行えるわけではありません。

その為、その方の状況に応じた安心・安全な移乗方法を皆で考えながら実践しています。

ユニット費

 今日は有本主任からの報告でーす!

皆様突然ですが、ユニット費というものをご存知でしょうか。

ユニット毎にしつらえ品、入居者様用の飲物、レクリェーション、外出時や行事の費用等の様々な場面で活用のできるお金の事を言います。

ユニット毎に自由に遣う事の出来るおこずかいと考えて頂けると分かりやすいかと思います。

毎月の月末に出納簿のチェックを行っており、これもユニッケアの醍醐味でもありますが、ユニット毎にカラーが見られています。

 

例えば・・・

○行事を盛大に行うユニット

○定期的におやつ作りをするユニット

○外出を定期的に行うユニット

○きれい好きな職員が集まるユニットでは掃除用品を買い揃えたり、しつらえに力を入れるところもあります。

 

各ユニットの入居者様や職員の違いもありますが、ユニット費の活用によって、職員のモチベーション向上にもつながっているようです。

また当施設では、毎月ユニット毎に支給し、年度末まで繰越が可能、年度末で精算という方法をとっており、管理を各ユニットリーダーが行っている為、各リーダーごとの計画性も出納簿からも見えてきます。

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ケアマネ(ご報告)

ご家族様へご報告です。

現施設ケアマネの今後の産休に伴い、今まで介護現場で主任を務めていた「有本」が今月よりケアマネ業務を引き継ぐ事となりました。以下有本から一言ご挨拶がありますので宜しくお願い致します(日下)



今月の2月1日から主任と兼務し、施設ケアマネジャーを担当する事になりました
ラーメン大好きな有本です。
これまで現場での経験が長く、ケアマネとしての経験が無い為、指導を頂きながら日々奮闘中です!!
慣れない中で毎日学ぶ事がたくさんあり、大変ながらも充実した日々を送っています。
今後ケアマネとして、入居者様、ご家族様に安心して頼って頂けるよう努力していきたいと思いますので宜しくお願い致します。
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研修報告会

今回2回目の登場となる有本が担当します。

以前施設長の記事にもあったように、当施設では年3回に分け外部研修に参加した職員の研修報告会があります。開催の目的としては、研修に参加した職員のみの知識に留めず施設全員でその研修で得た知識を共有する場としています。今回は12/19に開催し4名の職員が研修報告を行ってくれました。

 

今回の研修報告の内容として・・・

①リスクマネジメント

②アンガーマネジメント

③リーダーシップ研修

CS顧客満足向上

上記4つの研修報告と富山型デイサービスの理解を深めるためのDVD上映会を行い、今回の研修報告は全て宮城県社会福祉協議会が主催の研修でした。

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発表者は事前に報告内容をまとめ、それぞれ15分程度で研修報告を行います。

今回初めての発表になる職員や、何度か発表を行っている職員もおりホワイトボードを使用して説明する方、資料を用いて説明する方、質問を投げかけ参加型にする方など個性があり様々な方法で講師を務めてくれました。

報告者の皆さん有難うございました。

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研修終了後には参加者全員にアンケートを記入してもらいますが、研修で学んだ事・今後生かしていきたい事を皆さんビッシリと記入してくれており、職員一人一人の学ぶ姿勢が非常に感じられました。

富山型デイサービスのDVD上映に関しては、実際に映像では初めて見るという職員がほとんどであり、口頭ではなかなか伝えきれなかった事が、映像で見る事で改めて理解できたという意見が非常に多く聞かれました。

当施設ではこの研修報告会を施設全体で、知識を共有する場として非常に大切にしています。

次の研修報告会は平成294月に予定をしていますので、お楽しみに!

子連れ出勤

ブログ開始から既に3ヶ月となります。なかなか記事を載せる事が出来ませんでしたが、初登場の主任の有本が今回担当します。

初ブログになり、何から載せようかと迷った末、私事になり大変恐縮なのですが11月6日に待望の第2子が誕生しました。元気な女の子でした!!
そこで妻が出産のため入院となり、その期間中に4歳になる長男を職場に連れて子連れ出勤をしていました。
始めは恥ずかしがったり、人見知りをする様子も見られた息子ですが、数日通ううちには慣れてきたのか、年の近いお友達と元気にホールを駆け回る姿が・・・子供のパワー恐るべし。
慣れてきたイタズラ盛りの長男は、まぁ騒ぐ・走る・暴れる・・・(-_-;)
事務所や職員の皆さんにも見守りをしてもらい何とか乗り切る事ができました。

しかしながら、いざユニットに入ると入居者さんの隣に自然と座り、お絵かきや折り紙、パズルなどを入居者さんに聞きながら行う様子が見られ、核家族化が進む中、子供にとっても小さいうちから高齢者の方と触れ合うと言う事は、非常に大切な事だなぁと改めて実感しました。
入居者さんに関しては、特に女性の方が子供の面倒を見てくれている時の眼差しは、とても温かく、昔を思い出しながら優しく折り紙の折り方を教えてくれたり、「今日も来てくれた」と言う楽しみにも繋がっていた様で何よりでした。

子連れ出勤は、当施設が行っている取り組みの中の一つですが、子供にとっても、入居者さんにとっても、そして働く職員にとっても魅力的な環境であると思います。
子供たちの笑い声が今日も聞こえる・・・そんな施設で今後もいれたらと思います。
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初登場の有本主任ありがとうです。
本人の写真が載ってないので、親子写真を1枚掲載します(日下)
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