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芽吹

Author:芽吹
特別養護老人ホーム
せせらぎのさと蔵王ブログ

ちょっと変わった特養での出来事を発信します。
気になるカテゴリからご覧下さい。たまにジャンルを変えて「施設長の呟き」も掲載していきます。

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猛暑

先日の記事で今夏は涼しいと申しましたが、東北も梅雨が明けて夏全開です。
宮城県でもここ数日、真夏日、猛暑日と連日暑くなっています。
暑さを得意とする私は、これくらい全然大丈夫ですが、夏が苦手な方は毎日酷な日が続きますね。特に今年はマスク着用の場面も多いので尚更ではないでしょうか。

夏と言えばセミですが、ブロともさんの記事で関西では(個人情報なので抽象的に関西とします)アブラゼミが少なくクマゼミが多いとか。
私も気になり施設裏に足を運びセミの鳴き声を聴きました。こちら蔵王では、アブラゼミの鳴き声も聴こえましたが、圧倒的にツクツクボウシの勝ち。私の自宅付近では、先日ミンミンゼミの鳴き声を聴きましたが、昔ほど耳にする事が無くなったような気がします。
ところでこのツクツクボウシ。鳴き声として『ツクツクボウシ』や『オーシンツクツク』と鳴いていますが、だんだん鳴き声も早くなり最後の方は、『ウィーヨン』『ウィーヨス』そして『ジー』で締めくくる。あれは何だろう・・・?といつも思う。

さて、連日暑くなっていますが、昨日までに水の事故も相次いでいます。県内でも先日、女子中学生2人が水の事故で亡くなられています。コロナの影響でプール開きを行わない学校も増えており、水遊びしたい気持ちも分かりますが、川では遊ばないようにして下さい。それから、熱中症で搬送される方も多くなりました。水分補給を含めた暑さ対策をしながらお過ごし下さい。

山百合

施設裏の敷地です。
毎年山百合が沢山咲きます。
7月中旬に撮影。
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山百合は香りがとても強いですよね。
広いフロアに飾っても直ぐに山百合に気付くくらい強香です。
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近年はイノシシの被害で山百合も減少しています。
実家の山百合も全滅状態です。
人的被害もあります。無造作に取ってしまうと翌年から咲かなくなります。
この環境を今後も残して行きたいですね。
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被災について考える

7月の九州地方の記録的な豪雨で福岡県、熊本県を中心に特養やグループホームなど高齢者向けの99施設が被災をしました(浸水、停電、断水など)。
全国ニュースにもなった熊本県の特養、千住園では残念なことに浸水で14人の方がお亡くなりになりました。何れの被災は、職員が手薄になる深夜や未明に災害が起きており、要介護者や障がい者である災害弱者の避難が課題となりました。
立地問題なども指摘され、高齢者施設が被災すると、こんな所に建てたからだと非難されることもあります。現実問題として安全な場所は、地価が高く駐車場を併設する広さを確保するのは難しいです。更に一昔前までは特養や障がい施設を『汚い、怖い、臭い』などの間違った概念から郊外、山間部などに追いやることも背景にありました。
立地問題を解決するために、今年6月に改正都市計画法が成立しました。土砂災害などの危険が高い場所での開発を規制し病院や福祉施設、学校の建設を認めない方向になりました。但し、新設を禁じているので既存施設には補助金で移転を促すだけで強制力はありません。施行も2年後を予定しています。

さて、当施設も震災について他人事ではありません。上流とはいえ近くに川がある事も事実。施設裏には小川もあります。災害については、火災に限らずあらゆる災害を想定した避難計画が施設には義務付けられています。しかし、行政指導はあるものの大半の計画は施設任せで作成。ある防災の専門家の話では、多くの施設は実効性のある避難計画を作れていないのではないか。行政は施設任せにせず、計画に専門家の知見を取り入れ、消防団などと連携して実行できるシステムを整えるべきと。
私もこれには強く同意したいです。素人が作成した計画書を監査の時にちょっと指摘するだけではなく、その立地に合わせて行政や専門家が計画書を作成して欲しいです。コロナもそうですが、具体的なマニュアルや指示がなされずに施設判断にしていることも多くあります。

写真は、有本主任が取得した防災指導員の腕章です。
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アート

普段何気なく飾っている花ですが、花の形ってよく見ると凄くないですか?
もちろん色や香りも素晴らしいですが、形も見事なものだと改めて感じる時があります。
人工的な品種改良は別として自然界に咲いている花の形には、それぞれ何らかの理由があるでしょう。
形と言えば蜘蛛の巣も素晴らしいです。
コンピューターを使用したかの様なあの綺麗な形が凄い。
工作が苦手な私にとっては、蜘蛛の技術を尊敬します。
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色も形も見事です。
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なぜ、こんな形になったのでしょう。
奥が深いですね・・・
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7月上旬です。
その日の昼食は冷やし中華でした。
好みもありますがラーメンも入居者さんには好評です。
前施設にいた時に外注食と言って出前を取って食べる日もありました。ただ、常食を食べられる人が少人数だったので苦労した記憶があります。

冷やし中華は、私も好物ですがコンビニだったらセブンイレブンが1番美味しいと思います。CMでは毎年進化するセブンの冷やし中華~みたいな事を言っていますが、もう十分に美味しいので今後、あまり手を加えなくても良いと思います。他メーカーとの競争、商品開発に力を入れるのは分かりますが、その年によっては『あれっ?!』って思う時もあります。
何事もほどほどが宜しいのではないでしょうか。
即席の冷やしラーメンなんかも美味しいですね。
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行動

皆さん4連休はいかが過ごされていましたか?
私は飛び石で2日休みました。
23日は息子の野球観戦。中総連がコロナの影響で中止となり、3年生の引退試合という事で小さな代替試合が開催されました。保護者のみの入場でマスク着用しソーシャルディスタンスを取り観戦する事が可能。
サイレンと同時に投じたボールは、そのままライトスタンドに・・・ちなみに相手側のこの1番バッター2打席連続ホームラン。1試合目は散々な結果で2試合目は競った良い試合でしたが、突然の豪雨でドローゲーム。
全ての部活動に言えることですが、コロナの影響で殆ど活動せずに終わった生徒達は可哀想でした。

さて本題。
全国的にコロナがまた増えています。首都圏や三大都市に限らず全国の都道府県で増えています。24日は仕事だったのですが、出勤時(車通勤)いつもより車の数が多いと思いました。施設前の道路は、10時半から14時近くまで大渋滞。この4連休、他県のナンバーを数多く見ました。他県ナンバーにいちいち目くじらを立てる訳ではないのですが、怖いのが正直な気持ちです。
私は2月から不要な外出をしていません。上記の3年生引退試合くらいでしょうか外出といえるのは。外食も皆無。子供の誕生日等があったのでテイクアウトが今日まで計3回。
二転三転する国の動きを待ってても仕方がないので、やはり今後も一人ひとりの考え方や行動に掛かっているのではないでしょうか。観光業界の大打撃もわかるのですが、GoToは絶対に今やるべきではないです。以前にも申しましたが休校から始まり、なぜ子供達だけに行動を我慢させるのでしょうか?なぜ大人たちは夜の街で飲み食いしているのでしょうか?一旦収まりかけた感染も夜の街から広がり始めた。そして、人が移動するので全国各地に広がって行った。
当施設、また面会規制をする事にしました。絶対に感染者を出さない様に今後も奮闘していきます。

面会

7月より面会規制の緩和を行っています。
面会できるご親族の方は限定し面会時には面会簿を記入して頂いています。
先日、コロナに対する施設マニュアルも変更しましたが、今後も動向を見ながらの変更となります。
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面会時には大きなアクリル板を使用しています。
ご家族のお気持ちはよく分かりますが、面会時に手を握ったりマスクを外して話をする方もいるので。施設としては、依然コロナに対する気の緩みはありません。緊急事態宣言が解除され、世の中の動きが活発になって来ているのでむしろ警戒しています。
他のご家族と重複しない様に事前予約制、面会時間は15分までとしています。
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Zoomを使ってのオンライン面会も受け付けています。
面会ができない遠方のご家族には特にメリットがあります。会話が難しい入居者さんでもお顔を見れるだけで安心できると思います。
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相対的に

物事を相対的に見て欲しいです。
何かと申しますと・・・
各所からコロナについて多くのアンケートや調査が施設に入っています。
各メディアなどもコロナ禍により経済縮小、収入減少など入りの部分ばかり着目されていますが、支出の部分も大変なのです。もちろん収入減も大きな痛手となるのは事実で経営そのものが揺らぎます。

施設の場合、病院ほどではありませんが医療物品も多く使用します。国内でコロナの流行が始まり現在に至るまで多くの医療物品の値が上がり、枯渇状態になっています。需要と供給のバランスで需要に供給が追い付かないから枯渇=値上がりに繋がっているのですが。
それに伴い当施設でも春先からかなり経費が増加しています。その旨の回答を各所にしているのですが『収入よりも支出なんですね』と。普通に考えたら分かる事だと思いますが。
確かに休業した事業所などは大きな収入減となりますが、大抵の事業所は支出で苦労しているはずです。

しかし!

第2次補正予算により感染症緊急包括支援交付金という形で、職員への慰労金、かかり増し経費等の交付金が下りる事になりました。これに対して事務作業が今後大変ですが、医療、福祉業界にとっては有り難い話です。これで各所に訴えてきた甲斐がありました。

データ

6月中旬頃にまたヤツがやってきました。
ヤツとは魔女の事で、要は魔女の一撃(ギックリ腰)に見舞われました。
過去に何度も経験しているので今後も魔女と上手に付き合わなければ。
今回は、朝に布団から出る時にギクッと。
普段からその日の初動である、布団から出る、洗面などは十分に注意しています。注意していてもなるのだから相当私の腰もマズイ状態です。
痛い時は、歩くのも困難ですが座っているのも辛いです。

特に私の場合はデスクワークが主となります。
『座りっぱなし』は、凄く体に悪いというデータも。3時間座りっぱなしで余命が1時間縮む。癌の発症リスクが上がる。その他の病気でも死亡リスクが上昇などなど。
逆に30分間運動を取り入れるだけでそれらのリスクを軽減できるとも言われています。
他にも多くの情報が発信されていますが、半分程度の参考にしています。
但し、運動だけは取り入れたいですね。

さいご

プロ野球が開幕して2週間が経過。3ヶ月遅れの開幕となりました。
私の息子が入部している中学校野球部は、コロナの影響で現3年生が大会を行わずに終了。あまりにも可哀そうとの声もあり今月に区切りのプチ大会を地元で開催。他にも練習試合なども少し入れて活動を終了するとの事でした。最後に何らかの形で区切る事ができて良かったと思います(余談ですが、全国の高校球児3年生全員に甲子園の土を配るサプライズにも感動しました)。

さて、最後と最期、同じ読みでも全く意味は異なります。
特養で入居されている場合の最期、終末(看取り)になりますが、もっともデリケートな部分でご家族に伝える時も多くの事に配慮します。入居時にある程度のケアや場所の方向性はお伺いしていますが、実際に看取り段階に入った場合、ご家族の考えも揺れ動く事もあり、それは当然の事だと思います。中々受け入れる事が出来ないケースもあり、その気持ちも重々わかります。それでも主治医始め、当施設の職員も現在の状態をきっちりご家族に説明し、ご本人やご家族にとって何がベストなのかを一緒に考えます。
入居者さんによっては『ここは俺の家だからここ(施設)で最期は死ぬ』って言って下さる方もいます。施設を自分の家と思って頂けるだけで職員も有難いです。最期は病院でお願いします、というケースも多くあります。
私は、介護士の頃から何度も施設で看取った事があります。その都度振り返り、最期はご本人にとってどうだったのだろう・・・と正解はないのですが考えました。当施設でも看取り後、振り返りをしますが、自分自身ベストを尽くしたのならそれで良いと思います。
看取りが辛くて同じ福祉でも特養以外で働きたい・・・なんて人もいます。私の場合、人生何十年と生きてきた人の最期を他人である自分が手伝わせて頂けるので、とても有難い事と感謝しています。

有難さ②

昨日に引き続き今日は違う視点から有難さについて考える。
会社勤めの方で皆さん夏季賞与は頂きましたか?
コロナの影響で賞与もカットになったり半減したりと様々な人達がいると思われます。
有難い事に私どもの法人職員は、例年と変わりなく今回の夏季賞与も頂きました。当施設の場合、昨年10月から始まった介護職員の特定加算も年1回の一時金として6月に支給しているため、賞与と合わせて凄く貰ったイメージが強いと思います(特定加算は、毎月の給与、賞与、一時金など法人によって支給方法が選定できる)。

さて、先に述べた様にコロナの影響で賞与が全カット、半減したりと多くの事情があると思います。それどころか、夏季をまたずにサービス業を中心とした倒産や閉店など様々。毎月の給与も手にする事ができない人が多くいたと思います。
コロナ流行時に私が常々職員に言ってきた事が『目の前に仕事があり、給与を手にする事がどれだけ有難いことか。世の中、お金を手にする事ができずに目下の生活に苦しんでいる人が沢山いる』と。
同じ様な事を自宅で子供たちにも言っていました。休校中に給食がないため、自宅で何も食べていない子供たちもいる事など。

以前に記事にも書きましたが、衣食住があるだけで幸せなことです。普段の当たり前の環境に感謝していれば不平不満は、それほど出てこないはず。
福祉の中でも職種によっては、休止する事業所もありました。それでも特養の場合は、休止することもなく事業が継続できました。感染症対策など大変な事は多くありますが、給与を手にして経済的な面で私生活が崩れなかった事に感謝したいです。

有難さ

6月半ばの日曜日。
事務所は私が1人勤務でした。
ふと駐車場の方に目をやると見覚えのある顔のドライバー。
その方は、以前に当施設に入居されていた方のご家族。
その方の元入居者さんは、残念ながらお亡くなりになり1年4ヶ月前に退去しました。
月日が経っても当施設の事を思い出して今日までに何度かお土産を届けてくれます。しかも当施設からご自宅まで凄く遠いのですが・・・
類似した話で、現家族会会長の入居者さんが退去され2年半が経過しますが、そのまま会長を継続して頂いています(こちらの会長さんも常に差し入れを持って来てくれます)。
退去されてからもご家族の皆さんからお世話になっており、幸せな施設です。
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今回こちらのスィーツを頂きました。
詳細の部分は消そうと思いましたが、『おじが作っているので~』と仰っていたので、名前を隠さない方が宣伝になるかな。
余談ですが、私の中で〇〇堂=老舗のイメージが強いです。老舗で個人のお店となれば絶対に美味しい!と食べる前から想像しています(笑)
翌日皆で頂いてイメージ通り美味しかったです。
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面会についてのお知らせ

今日の記事は、入居者さんのご家族向けの記事となります。

2月24日より面会規制を継続しておりましたが、本日より規制の緩和を行います。
面会時間は15分までとし可能な方は、身元引受人、入居者様の配偶者、お子様、お孫様、兄弟姉妹となります。
但し、2週間以内に関東圏やそれより西の地域に出掛けた方など一部制限をしております。
詳細については、本日付で順次身元引受人宅へ発送致しますのでご確認下さい。

上記に該当しない方で面会ご希望の方は、これまで通りZoomのオンライン面会をご利用下さい。
尚、施設での面会、オンライン面会どちらも予約制となるので施設までお問合せ下さい。

プチDIY

施設にあるスペアキーです。
デスク等を含めるとキーはもっと沢山あります。
普段は、写真の通りキーボックスに入れておきます。キーは1種に対して1つではなく数個あります。現在、1つのタグに数個つけている状態。察しの早い方なら気付かれたと思いますが、1つ紛失するとタグに3個ほどキーがついているので、スペアキー全て無くなる事になります。
今更ですが『これはマズイ!』と思い、本当の意味でのスペアキーとして別保管する事にしました。
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自宅にあった端材を利用して作成。
もちろん私が作成した訳ではありません。え~と私は・・・工作系が大の苦手です。
中学生の時の技術家庭の授業が凄くイヤで、技術家庭の授業がある日は学校に行きたくありませんでした。通信簿は、5段階評価のうち常に1~2でした(笑)むしろ技術家庭で本箱など作るくらいなら、小学校の時の裁縫(家庭科)をやった方がまだマシです。この際だから言いますが美術の授業も嫌いでした。ですから私がブログを通じて絵描きさんやDIYを題材にしたブログをリスペクトする意味が分かるでしょう。

さて、話が逸れましたがそんな訳でDIYをしてくれたのが妻になります。私と対照的で工作系が得意なので子供たちも安心。一家に1人工作が得意な人がいると重宝しますよ。
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こんな感じの出来上がり。
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5月の話です。
蔵王では筍が取れて入居者さん様に作った昼食。
私の住む所では、今年はもっと早かった記憶があります。
旬のものを食べると季節感を感じる事ができるので五感を刺激しますね。
竹に旬と書いて筍。漢字を考えた人は素晴らしい。
写真で分かりにくいですが、タラの芽の天ぷらもあります。
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職人

面会規制の中、特例を除いて業者さんやボランティアさん受け入れも規制しています。
そうなると床屋さんも施設内に入れません。今までは、月2回床屋さんが来て入居者さんの髪をカットしてくれましたが。
さすがに2月下旬から規制をかけていると入居者さんの髪も大変なことに。

しかし、しかしです!
当施設の看護師は、なんと美容師の資格を持っている(゚д゚)
美容師歴も長いのでカットの腕も落ちていません。
これなら二足のわらじでも行けるのでは??
資格でもよく宝の持ち腐れ・・・なんて事もありますが、全然そんな事はありません。看護師&美容師の資格、施設は大助かりですよ。
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有給取得率

働き方改革に伴い前年度から、有給付与日数が10日以上の労働者に対して毎年5日間、時季を指定して有給休暇を取得させるように義務付けされました。
要は日本人の有給休暇取得率が低いので、ワークライフバランスに繋げるため。
そんな日本は各国に比べ常に取得率ワーストを競っている様な状態。ちなみに2018年度の取得率は、52.4%。日数にして9.4日です。政府は2020年度までに取得率70%を掲げていますが・・・

さてさて、当施設の直近3年の取得率は・・・

H29年度 91.3%
H30年度 82.2%
R1年度   88.6%

政府が掲げている70%を超えているので良しとしましょう。
取得率が低い何名かの職員もいるのですが、休んでもする事がない・・・とのこと。何か趣味でも見つけたり、お金の掛からない過ごし方など工夫しましょう。

価格

写真をご覧下さい、
施設隣りにあるガソリンスタンド。
5月3日のレギュラー価格です。
この価格帯を見るのはいつ以来でしょう。
コロナの影響で世界の需要も減少しました。石油大国では、アメリカの影響もあり減産の足並みが揃わず価格下落。その後、話し合いが進み減産に入った様ですが・・・

もともと宮城県のガソリン価格は、全国の中でも比較的安いほうです。
そういえば昔、リッター100円切っている頃もありました。まぁガソリンは、税金の塊なので価格の半分近くが税金になります。更に消費税の二重課税・・・
この価格、安くて嬉しい。しかし、自粛生活で自宅と職場の往復だけなのでガソリンも使用せず。
今後、原油の減産、世界の経済活動再開で価格は上昇するでしょう。
という事で低価格はこれが見納めか。
その後、106円まで値下がりし現在は上昇中。
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Web面会

緊急事態宣言解除後も特養に於いての面会規制が緩和されていません。
高齢者、特に特養に入居されている持病がある方は、コロナに感染すると重篤化する危険が高いリスクがあり、他にもクラスター発生の原因にもなるので。
そんな中、ご家族の面会が何か月も出来ないのも大変です。5月頃でしょうか、厚労省からWeb形式の面会が促されたので、当施設でも早速5月下旬にZoomを試行的に取り入れ、今月に入ってから本格的にご家族へ案内をしました。
久しぶりに入居者さんの顔が見れて、ご本人、ご家族の皆さんがとても喜ばれていました。
入居者さんはPCになぜ家族が写っているのか分からず、不思議な顔をしていましたが、慣れるとそんな事も気にせず喜んで会話されていました。
便利な世の中になったものです。

再開

長らく休ませて頂いたブログも本日より再開します。
休止中、多くの方から労いのお言葉を頂きました。
有難うございます!!

休止中の施設内は、特に普段と変わらずに経過。
緊急事態宣言解除後も今までの様な生活スタイルには戻さずに生活。

今後暫くの間、過去に遡って施設内の様子をお伝えします。
ドラマやアニメなども収録出来ないのでずっと再放送をしていましたね。
さすがにブログの再掲載はしませんが・・・それが出来たら凄く楽なのだが(。-_-。)
それでは、今後とも宜しくお願い致します。

お知らせ

新型コロナ対策で心身ともに疲れモードです。
それでも医療従事者の方々に比べたら大した事はありませんが・・・
勝手ながら暫くブログを休ませて頂きます。
再開まで心身の充電をします。

緊急事態も各地で解除されましたが、それに伴い感染の第2波も心配です。
何事もないのが1番ですが、有事に備えて体力をつけます。

お願い

全国社会福祉法人経営協よりメールが各会員に届きました。内容は、新型コロナ関連の福祉現場に対する風評被害。医療従事者に対してもこの様な事がありましたが、福祉現場に対しても誹謗中傷が全国で発生しています。内容は省略しますが、酷い内容ばかりで悲しくなります。
そこで、全国経営協より全国のみなさまへお願いがあり掲載させて頂きました。一人でも多くの方に読んで頂けたら幸いです。


国民のみなさまへ

 社会福祉施設・事業所は、高齢者、障がい者など特に支援が必要な方々の居住や支援に関わる第一人者として、利用者の方々やその家族等の生活を守り抜くためにサービス提供を継続しています。
 慢性的な人手不足が続くなか、『利用者の生活を維持するためのサービスの継続』と『感染拡大リスクと低減させるための感染防止策の徹底』を両立させるために、日々、全国各地の現場で試行錯誤を重ねています。
 福祉サービスの目的は、日常生活を営むことが困難な方を支援することにあります。つまり、私たちが提供する福祉とは『日常生活そのもの』です。サービスの提供が失われてしまえば、その地域で支援を必要としている子どもたち、障がいのある方、高齢者等の日常生活が失われてしまいかねません。その影響は、ご本人のみならず、ご家族、地域の生活、経済にまで及びます。
『医療崩壊』の危機についてさまざまな場面で取り上げられ、医療従事者への謝意を表する行動が社会全体でのムーブメントとなり、また、国や自治体によるさまざまの対策がとられています。
 医療従事者の生活を守り、『医療崩壊』の防波堤になるためにも、『介護崩壊』、そして『福祉崩壊』を防ぐことが重要であり、さまざまな人の日常生活を維持するために全力で戦っている福祉従事者を守るためには、みなさまのお力添えが必要です。
 どうぞ、こうした困難な状況のなかでも、人々の日常を支え続けるために、最前線で活躍する社会福祉従事者へのご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。


メディア関係者のみなさまへ

 社会福祉施設・事業所に対する正しい理解が社会に広まるよう、福祉現場職員の奮闘をリアルにお伝え頂くとともに、最前線で活躍する現場職員を是非とも応援してください。

新緑

良い季節になりました。
寒いのが苦手な私にとっては、これからの季節がとても心地が良いです。
裏の林ではウグイスの鳴き声も聞こえて自然を満喫できます。
蔵王町は、農業の他にも観光の町でもあるので本来ゴールデンウィーク時は、多くの車が往来するのですが、今年はその光景も見られず。
写真は4月下旬後に撮影。やはり花は癒され、特に玄関先にあると嬉しいものです。
花屋さん、生産者の方も今回は大打撃を受けています。
何とも心痛みますが、皆で国難を乗り越えるしかありません。
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注意

皆さん新型コロナの予防として、手洗いや消毒の回数が増えていると思います。
施設の場合、もともと感染症対策として手洗いや消毒は徹底していますが、それ以上に回数は増えています。
私も一人勤務の時にドアノブ、PCのキーボード、電話等、念入りに消毒しています。
ただし私の場合、過度な消毒が逆に具合が悪くなります。
と言いますのもアルコールが苦手なのです。もともと飲む方のアルコールも苦手で、周囲からは凄く飲むように見られますが、全く飲めません。たま~にですが、その時の雰囲気で飲んだりする事もありますがその後、呼吸苦になります。要はアルコールアレルギーだと思います。検査した事はないのですが、呼吸苦、喉の閉塞感、鼻づまりの症状が出ます。

話しを戻します。
ジェルタイプの消毒液は大丈夫ですが、噴霧タイプの消毒液を使用すると、後頭部が痛くなり次いで息苦しくなります。噴霧タイプは揮発した時に吸い込むのでしょう。少量だと大丈夫ですが、あちこち消毒しているうちに具合が悪くなります。そうなると次亜塩素酸系で消毒するしかないのですが。そういえば、チョコレートに入っているブランデーなんかも食べると呼吸苦になります。
ただし、毎回ではないのですが、7割くらいの確率で飲む方のアルコールも症状が出ます。私の親もそうだったので遺伝的なものでしょうか。
ちなみにですが、アルコールアレルギーは、突然の発症(後天的)もある様なので注意が必要です。
同症状がある方、気を付けましょう!

新芽

せせらぎの小さなバラ園。
写真は4/24に撮影しました。
4月は風も強く気温が低い日も多かったのですが、バラの新芽が良い感じで伸びています。
ただし、土のコンディションがよろしくないので、何本かは弱っています。(品種にもよるので一概には言えませんが)
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今後は害虫との闘いです。
特にチュウレンジハバチが多いので、常にチェックしなければ。
薬剤散布してもあまり効き目がありません。
チュウレンジハバチは厄介です。新芽の柔らかい茎に卵を産んでそこから葉を食べる幼虫が・・・
瞬く間に葉がなくなります。他にもコガネムシ類がいますが、やつらはバラの花弁をムシャムシャと食べるので厄介。今年も私の闘いが始まります。
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寄贈

先日、各医療用品が不足している旨をブログでお伝えしました。
そんな中、こんな有難い出来事もありました。
写真の通り手作り布マスクの寄贈です。
地元のNPO法人蔵王協働会の皆さんが1枚1枚、愛情を込めて作ってくれました。
色んな柄や生地のマスクが沢山あります。しかも大きさも色々とあるので本当に助かります。
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商品としても売れるのでは?と思うくらい立派な作りです。
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品種

咲いた~咲いた~♪と思わず口ずさんでしまう様な写真のチューリップ。
バラも好きですがチューリップの蕾の姿も好きです。
さて、黄色のちょっと変わった形の花も実はチューリップ。
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花弁が開くとこんな感じ。
なんだかチューリップというより別な花の様な・・・
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似た様な感じのバラもありますね。
バラもチューリップも品種改良がされて、今では珍しい色や形のチューリップも多く見かけます。
そういえば仙台で新種の桜か?!なんて地元紙の見出しで見掛けましたが、その後どうなったのか。
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枯渇

4月の中旬に厚労省から通達がありました。
医療物資の需要が高く国内の在庫が枯渇しています。
特にサージカルマスクを始め、長袖ガウン、ゴーグル、フェイスーシールドなど。国と企業も確保に向けて努力されていますが、それでも需要の方が高いのが現状です。

今回の通達は、それらの物資を例外的に取り扱うこと。
通常、これらの医療物資は使い捨てが基本となりますが、使用にあたって優先順位をつけて継続使用をする様に指示がありました。目に見えて汚れた場合は、洗浄及び消毒で使用する。
また、代替品として長袖ガウンならカッパ、ゴーグルならシュノーケリングマスクなど。
大阪府で雨合羽を買取したり、東京都の病院では、防護服を洗って使用している等の報道もありました。使い捨てマスクも病院によっては、1人あたり週2枚渡されるだけ。
どちらの病院や施設も枯渇状態は避けれないので、まずは最前線で闘っている医療現場に物資を回して頂き、施設の場合は厚労省から示されている事を遂行するしかありません。

お休み

いつも当ブログを閲覧して頂き有難うございます。

ゴールデンウィークということで、しばらくお休みを下さい。
大丈夫です!どこかへ旅行に行く訳ではありません。自粛生活継続中です。
休みの間、皆様のブログにはなるべく訪問する予定です。
それでは~

雨漏れ

先日の記事から続いています。
蔵王町は、18日の夕方から明け方にかけて雨風が強くなりました。
施設1階の廊下、ユニットは雨水が染み出す始末。
雨漏れは、今回が初めてではありません。開設6年が経過しますが、開設して間もない(梅雨時期)頃から雨漏れに悩まされており、その都度修繕しています。

平たく言えば欠陥工事です。始めからなので瑕疵担保責任が工事会社にはあります。当時、職員玄関とリネン庫の雨漏れが酷く、何度も業者に直させました。運悪く当時せせらぎの施工に携わっていた工事会社の社員は、現在一人もいません。但し、現在対応してくれる方は、フットワークが軽く直ぐに駆けつけてくれます。
その職員玄関とリネン庫は、今の所問題はないですが、1階廊下とユニットが・・・
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ユニットはこんな感じです。下から水が染みてくる様な感じなのでペットシートを使用しています。
水って建物の寿命を短くするので、それを考えると施設は痛いです。
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シートがパンパンになっているのが分かりますか?
一晩でこれくらいですが、地味にしたから水が染みてきます。
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社会福祉法人芽吹

 

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